本プログは『2人め希望』としてはじめました。
近頃、まったく通院プログがないため、
お気づきの方もいらっしゃるでしょう。
ご報告です。


6月30日をもって、
私たちの“治療”を終わりました。


今回、決断はオットにまかせました。


私は、あきらめない(あきらめきれない)ヒトです。
オットは、足るを知るヒトだと思う。


そして、我が家には夫婦ゲンカというものが存在しません。
口汚くののしっているのは、おるごーるのみ。
オットは、まったく応戦いたしません…。
そして、私の意見を受け入れます。


私が、
「まだ“治療”できる可能性を残したい」
と言えば、オットはそうするでしょう。


でも、それは夫婦2人の話し合った結果と言えるのか。


そして、自分の意見を持ちはじめた子供…。
子供はときたま、
「(きょうだいが)いたらいいな」
と発言しておりました。
それが、昨年からは、
「きょうだいはいいよ。犬でいいよ」
に。


わがままなおとーとかいもうとを授かったときの
自分のダメージを考えたらしい。


私には、それが、
“がんばりすぎなくてもいいんだよ”
“これからは子供の夢をサポートする番だよ”
という天の声に思えた…。


ここまでだ。


今は脱力しちゃってますが、
落ち込むだけ落ち込んだら、あとは浮上するのみです。