おるごーるの賞味期限は、まだ切れていないはず。


やさぐれています。


実家のことはオットに丸投げすることにしました。
日曜日に、
「おるごーるは遺憾に思っている」
という電話をオットから母にしてもらいました。


こちらのアドバイスを聞かないのなら、、
いたいだけ実家で暮らし、
独りになったときに私のそばに来るというプランは
ごめんこうむると伝えてもらいました。


「いけないことを言ったと思ったけど…。
私はけせらせらだから」
と母、言ったそうです。


反省する素振りを見せつつ、
おるごーるが粘着質だからというわけ。


じゃあ、
けせらせらで、
きょうだいに家継がせて、やっていって。


実家に頼まれていた書類は生前贈与のための書類。
母との電話の前に、私のサインはすませていました。


サインの前に母と電話で話していたら、
サインする気力がわいたかどうか…。


実家に縛られる契約書みたいなもん。


子供のころから、
「この家は自分のもの」
と体現するきょうだい。


「おるごーるは家を出て行く人」
という母およびきょうだいの扱い。


「きょうだいが家を継ぐのだから、
おるごーるは財産放棄してね」
と母。


親の愛情、
そして実家を独り占めにしたいきょうだいと、
それを増長させる母(おまけで父)。


この家庭に私がいる意味は?


でも、いいか。
渇望したおかげで直観力はとぎすまされました。
やさしいオーラのある人を見抜けるようになりました。
「ごねんね」って言ってくれる人とは、
やり直す根性も。


もう、いいや。
身内に気配りとかは求めない。


そう思っていたのに。
それが、なんでいつの間に私が跡取りに。


このまま、この書類、ホゴにしようか。
今日、ふと思いついたのでした。


うん。
きょうだいだったら、
この書類、2階から外にまいてるよ。


びりびりにさいてまき散らすよ。


私がそうしたら、きょうだいと家と土地半分こ。
現金化して半分こ。
仲良く、仲良く半分こ。
(♪じょりーとぼくとではんぶんコ)


これが私の実家を永久に地球上から抹殺する方法…。


ええ。
母の目が黒いうちは絶対目にしたくない光景。


私との、ささやかな約束も守ってもらえない。
そんな母にかかわることに疲れました。


正直、正月に実家に帰りたくないのですけど。
この正月は、
父をホームから日帰りで実家に迎える計画。
年の瀬に倒れた父には、
今年のお正月はなかった(意識混濁中)から。


書類をホゴにする=正月帰らない=絶縁ですよね…。
おいしいとこどりは、ない。


うまくいっていない。
それでも家族は家族。
決意を持って、この正月を再出発の場にしたかったけど。


決意を持っているのは私だけで。
他のメンツ、けせらせらだったのか。


やさぐれてます…。




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