自分で作って自分で食すマロングラッセ、2個め。
介助犬のブースがあるイベントに行ってきました。
子供、食の露店に目もくれず。
犬へまっしぐら…。
子供が幼稚園児だったころ。
七夕の短冊に書くのは、
『ゴ○○ジャーになりたい』(ごめん、覚えられない)
とか、
『アンパンマンになりたい』。
どっちも観てないよね。
先生の誘導か、お友だちの真似か。
いちばん早くにお道具箱の棚にたどりついているのに、
あとから来た子供たちに、わらわらともまれてはじき出され、
いちばんあとになっていた子供。
(参観日にて)
冷蔵庫を勝手に開けはじめたのも年長さんから。
小学生になってからは、いじられタイプなのか、
たまにからかいの対象に。
家で独りで過ごすことを苦にしない。
(この性格に甘えてしまった感も)
そんな子供が、
「犬を飼いたい」
と言います。
その願いが本物ならば、
自分は、その願いを叶えるべく、
サポートに回るときなのかなと考えています。
子供には、
不妊治療のために病院に行っているという
ストレートな話はしていません。
赤ちゃんと犬は両立できないと話してきました。
「きょうだいがほしい」
そう子供が言ったこともあります。
今は、きょうだいより犬がほしいそうです。
私ときょうだいのやりとりを見てきて、
(きょうだいいても、いいことばっかりじゃない)
と思ったか。
いえ、ね。
私自身が、そう思ってるしー。
(修行にはなりますが)
子供が意地悪な性格じゃない(きょうだいには似ていない)と
確信が持てるまで、2人めって気持ちにならなかったです…。
(遅いスタートの言い訳)
高くなった空に雲で一文。
