最近気に掛かることの一つにやたら、凶悪事件が簡単に起こることです。一昔前に事件の低年齢化が問題になったことがありましたが、最近の事件の高年齢化であるのが気になるのです。いい年齢をした中年の大人が行きずりの通行人にいきなり切りかかり、殺人に至る事件を散見します。地下アイドルに入れあげ待ち伏せして凶行に及ぶ。

 これだけではありません。泥棒も家人のいないのを確かめ、こそっと忍び込むのではなく、人の居るのを承知で昼間堂々と窓ガラスを割り、押し入り暴力を振るって金品を奪う。はたまた、貴金属店に自動車で突っ込みバールで陳列棚を叩き割り根こそぎ強奪する等従来の常識では考えられない事件が起こります。

 しかし、この程度で驚いてはいけません。外国では、他国の大統領を武力で拉致・拘束がまかり通る常識崩壊の時代に入ったのです。これから、もっと驚くことも起こるでしょう。なにしろ、日本だけではないからです。訪日外国人が驚く、電車内の静寂、町中の美しさの秘密は日本人の中に、暗黙のルールや規制なり抑制が働いていると考えた。それ程抑制の効いた日本人をして先に示した状態である。これが常識崩壊の時代の実相なのです。 

 それでも、私はそれほど悲観はしていません。私には祈る神さまがられます。それに

思っていることを吐き出すこのブログがあります。この二つは救いです。これからも考えていることを吐き出していきます

 今後ともよろしく、お願いいたします。