さてさて先日行ってきました「宇都宮餃子ツアー」
ココでポタナビの機能を再確認してきましたよ![]()
とりあえず
・ルートを入れての実走
・電池の持ち
・携帯電源を使えるのか?
ってあたりでしょうかね。
そうそう、本文に入る前にですが
ポタナビをつけてからハンドル周りがゴチャつくので、スペースグリップを装着しました
。
こんなに便利なら、もっと早くから使っとけば良かった![]()
では、検証スタート!
通常走行時は縮尺200メートルで走行![]()
前回は「縮尺100が欲しい!」って言ってたんですが、慣れてみるとそんなでもないです![]()
200で大まかな地図を見て、曲がり角近くになったら50へ変更って感じかな
「下を見ながら走ると危ない
」と思ったそこのあなた 
ポタナビはボタンを押すたびに「ポ~ン♪」と音が鳴るので、下を見なくても縮尺の変更ぐらいできちゃうんですよ![]()
いくら便利な代物でも、下見て操作して事故でも起こしちゃったら大変ですからね![]()
予定ルートは黄色い線で表示されます
結構見やすい
晴天すぎると省エネモードだと見えずらいので、輝度設定3にしました
大まかな方向と黄色いルートを見ながら宇都宮へ
途中で寄り道する時も、電源はそのまま![]()
電源オフすると、それまでのサイコン上の走行記録がリセットされちゃいます![]()
とは言っても、専用サイト「サイクルラボ」には記録が残っているのでご安心を
残り電源が半分くらいになったところで、充電開始
コレは事前確認したときの写真
もちろんその間も電源は入れたまんまです
結局東武宇都宮から輪行をして、170キロを走りましたが最後まで電源は持ちました![]()
「電池が残り少なくなっています」の表示から、意外と持った印象
この日は12時間58分 ほぼ13時間ですね。
しかも完全に電源が落ちたわけではないですから、実際はもう30~1時間くらいは持ったかも
メーカーの値では、約10時間
輝度設定3でコレですから、省エネモードならもっと持つかもしれないですね。
ただ夜間走行の時は、輝度を下げることをお勧めします![]()
結構明るいので、下からの明かりが走行してて気になったもので
僕の持っている携帯電源は容量が小さいので、スマホがカラの状態から電源を入れて50%くらいまでしか充電できません。
これがもっと容量の大きなものだったら、もっと長くもたせられるはずです
ブルベなどに参加される方でも充電器次第では実用に耐えられる・・・かな??
まぁ本来のポタナビの使い方としては、こんなに長時間使うってことではないんでしょうが、一応モニターですのでこういう使い方もできますよ!ってことでw
というわけでまとめてみると
・ルートを入れての実走
かなり見やすくてGOOD ![]()
・電池の持ち
メーカー推奨の10時間くらいは、余裕で使える
・携帯電源を使えるのか?
10時間以上のロングを走るのなら、必携
ちなみに当日の走行データはコチラ






