金田 理恵
一九六〇年生まれ

ぼくも同じ一九六〇年生まれなので、これは読まねば、と思って読んだのですが…。
期待通りの懐かしい部分もありましたが、同じ一九六〇年生まれでも、あの頃は、地域差も男女差も今より大きかったからか、ちょっとピンと来ないところのほうが多く感じました。
著者は、長岡で幼年時代を過ごし、その後フィリピンに住んだということで、東京で育った男の子とは感覚が違う気がしますが、図鑑の絵や学研の付録などは懐かしい感じがしました。