手術日で家族の付き添いが認められている。

朝10時に夫と娘が来てくれた。

娘は先週修学旅行で京都に行っていて、私のためにお土産を買ってきてくれた。

金閣寺のお守り。裏を見ると病気平癒の文字が。

色々気を遣ってくれてるんだな。

 

娘と二人で記念撮影して😆呼ばれるのを待つ。パパはカメラマン😉

看護師さんが呼びに来てくれて手術室に持ち込みたいものを確認してくれる。

お守りを二つ持って、スタスタ歩いて手術室に向かう。

ドラマみたいにベッドにへばりついて「ママ!頑張って!」と声をかけるなんてことはなく、手術室前で「ではご家族の方はあちらの待合室でお待ちください」とエレベーターホールでさよなら🖐

 

私は手術室に入って、名前と生年月日を言って手術台に上がる。

緊張しながら上がるとすぐに横になるように指示される。

腰に硬膜外麻酔の針を入れる。これが結構痛い。

お守りを二つ握りしめて「大丈夫」を心の中で繰り返す。

 

その後仰向けになって天井を見ると急に「あ、怖い!」と思ってしまった。

同時に麻酔医から「段々眠くなりますね~」

私は毎日横になるとすぐ眠れるタイプなので、段々眠くなるってどんな感じかなと思った瞬間に意識はなくなった。

後で思い返すと仰向けになってあれこれ考える時間がなくてよかった。