potethitetoさんのブログ

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前回ライトの取り付け台座が折れたので修理しました。

クロップス800HDJ2(ライト)とアーチ170(台座)のチェックです。

 

周りが街灯などで結構明るいので分かり辛いでしょうか・・・

 

ライトというより、アーチ170の評価です。この台座自体はすこし上目にライトが取り付く感じになります。

対してクロップスのライトに付いてる台座は低く前へという感じ。というより、一般的なのはクロップスの台座かもしれません(あらゆるライトを試したわけではないので分かりませんが・・・)

 

アーチ170のよい点

・価格が手ごろ

・鉄のプレスでできているのか頑丈。走ってるときにカタカタ揺れない。

・フォークに取り付ける部分がボルトを通すのではなく、ボルトを緩め隙間から滑り込ませるので、装着が楽。

・上から照らすかたちになるので、遠くを照らす際に、対向車(者?)を眩しい思いをさせない(角度によるが)。

 

じゃあ、気になる点

・デザインがやぼったく、すっきりしてない(僕の感覚)

・黒のみ(鉄製のため塗装が必須)

・ボルトをしっかり閉めないとだ簡単に脱落する。

・低い位置でライトをセットしていた場合、交換するとシフトケーブルや、ブレーキケーブルと若干、干渉する。

 

と書きましたが、アーチ170機能的には全く問題なし。デザインさえ気に入れば、良い働きを見せてくれます。ではでは~

 

因みに初のyoutubeのアップロードです。1分ぐらいの動画ですので、お気軽に見てってください。

続きです。

あああ……、1度舐めてしまったであろうネジ山。タッピング(人生初)をした方がいいのか…

※タッピングとは、潰れたり歪んだり塗料で埋まってしまったネジ山を再生。又は綺麗にして、ネジをスムーズに入れれる様にする作業。

あ〜〜〜あ、金属の粉が出ちゃってるよ(塗料である可能性も)と落ち込む。
ネジの直径は3.7mm??

そんな規格あったか???
ボルトの長さは11.2mmほど

でも長さは良いとして(よくない)、ボルトの直径だ。3.7mmって……

まさかと思い、うちにストックしてある
M4ネジ(直径がおよそ4mm位のネジ)をぶち込んでみる事に

やーん♡ピッタリー!


まるで相性の良い男女みたいだね!

因みに元々着いていたボルトのネジはカパカパ、まるで僕の息子みたいだね!うるせえわ!

という事で、新しいボルトを買ってくる事にしました。
元々のボルトより5mmほど長いもの。
安ければタップ(タッピングする工具)と少量の切削油(スムーズにタッピングする為のオイル)。

近くのホームセンターに丁度良いボルトとついでにバネワッシャーも発見。

しかし、肝心のタップが売り切れ(M4だけ)……。

でも、使わずに済むなら良いかと思いバネワッシャーと16mmと念のため20mmのボルトを購入。

1番下のボルトは元々付いていた物

さて、無理やり一緒に暮らしていた、全然相性の合わないボルトには一旦退治してもらい、新しい16mmボルトをさっそく装着。

はい、めちゃめちゃ良いピッタリー

全然動く様子は御座いません。



長さも、太さも丁度良い。
でもせっかくなので20mmの方も試して見ました。

はい、こっちもなかなか良いですね。
飛び出しすぎちゃうor片方は奥で痞えるかと思いましたが、そんな事は有りませんでした。

全く、今日1日でどんだけのボルトを受け入れてんだか!ヘトヘトだねお疲れ様!

という事で、どちらにしようか悩んだ結果。
太さが同じなら、長い方が良いという事で、20mmを装着する事にしました。(バネワッシャーを使わないのであれば16mmもいいかも)

さて、如何だったでしょうか?

キモい?あっそ

見えてる落とし穴のから這い上がろとしたら、別の落とし穴にハマってしまったが、なんとか這い上がる事が出来ました。

やはりネジ関係はmade in Japanに限る。これで安心して眠れます。

因みに元々付いていたボルトを付けた写真(これを取る為、わざわざ付けたが、締める時に何度かネジが空回りして心臓に悪いのなんの)

因みにこのボルト。新たな過ちを生まぬよう、お別れしたいと思います。

なーむー


見えてる落とし穴は可愛い。見えない落とし穴こそ憎たらしいの。
随分前に、地元に帰った時に大型自転車ショップで超格安で手に入れたウワサのシマノのアクションカメラ。CM-2000。
写真は無いのだが、ケースには何度も価格を安い方に安い方に貼り直された値札が貼られたのだが、その物々しさというか、怪しさに眺めてたら、友達に「かっちゃんこれ買ってみてよ」と唆されて買ってしまった。
今考えると本当に無d……ゲフンゲフン、いや、ちょっとは考えるべきだった。



本来は33.000円くらいの品なのだが、自分は9.800円位で買った記憶がある。

このカメラ、何でこんなに安いのかというと、ネットで散々書かれているのだが、
①バッテリーの寿命フルで充電しても、1時間30分位しか持たない。(序の口)
②走ってると振動で電源が切れる。
③スペアのバッテリーが発売1年位で絶版。(つまり電池切れ起こしても、替える術が無い。)
④スマホと連携させるアプリを使ってると、勝手にシャットアウトする上に、3年くらいアップデートされず、音沙汰無し!(2020年5月現在)

と、値段が3分の1くらいになるのに、充分な理由がある。

因みにこれは2017年位の商品で、2018年の9月頃に買った記憶がある。その時点で3分の1だ。スゴイ……

でも、手に入れてしまったからには使ってやらねばこのカメラも報われないだろう。というか、俺が報われんわ!

ちゅわけで、なんとか使えるようにしようという事で、対策を練る。
バッテリーの切れの問題は、別でモバイルバッテリーを買えば、そもそも替える必要がなくなる為、これの専用バッテリーを買わずとも何とかなる。
振動で、電池が切れるというのはYouTubeのレビューがあったので見てみると、振動で電池と本体のソケット部分が離れてしまってるのでは無いかという事。
その方は対策として電池にテープを巻いていたのでそのまんまパクる事にした。
というか、自分もこれがベストかなと。
因みにその方は本体から電池を抜きやすいように、ツマミをテープで作っていたが、そもそも電池を替える必要が無いから、ツマミ作んなくてもいいかなーと思ったがまあ、いざと言う時の為にここもパクる事に。

さて、此処までは実は見えてる落とし穴だったのです。此処からは見えてない憎たらしい落とし穴です。
えっ?見えてないから落ちたんでしょ(買った)って?

いえ!!そんな事は御座いません!!!だって、売ってる時になんかおかしいなって思ってましたから。半分見えてる状態で背後から押されたのです。

まあ、いいです。では見えない落とし穴の話しをしますを

僕はこのカメラを自転車のハンドル部分に取り付けたくて台座を買う為Amazonへ。
そしてこれを買いました。
ばん!
ばん!

DONWELL というメーカーの自転車のハンドルに着く延長タイプのアクションカム用台座。

さっそくシマノのカメラ用台座の

この部分に着くか検証。(着かなければ無駄金)
シマノカメラ台座のボルトを外し
上と下のパーツに分割。
ボルトの先にいるメス側のナットも使うかもという事で外します(結局使わなくてよかったが)

すみません、ブレてますが、これは装着した所です。見立ては合っていたようです。ひとまず安心。

そして、ここでプチ思わぬ事発生です。台座の方にネジが切っていたので、メス側のナットは入りませんでした。

問題はここです。DONWELL の台座とシマノのアクションカメラ側の溝のクリアランスが少しあり、締めても固定出来ない事態に。このままでは、カメラはずーっと下を向いたままに……
増し締めして無理やり止めてもいいのですが、金属疲労でパッキリ割れる可能性があるので、
間に、ビニールテープを挟む事に(本当はかなり薄い金属のワッシャーか、プラスチックのワッシャーを作ればいいのだが、取り敢えずこれで運用)
はみ出している所を、軽く整えて装着。
ワッシャー無しよりはズレない。まあそれでも多少動くが走ってる時にはズレなかった。

そして、自転車に装着のハンドルに装着。

はい、ここです!ここが落とし穴です!


見事に落ちました!


このネジ足りてないのです。
ん?数が?

違う長さが。

画像を見た人は「ネジを最後まで締めてないじゃん」と思った事でしょう。
しかし31.8mmのハンドルにつけようとすると、これだけ開くのです。これ自体は正常なのですが、この隙間を維持したままボルトを締めて行っても上手く締らない。
怖い事に、締まっていったかな〜と思うと、スカッとなる。
はい。コレはネジを舐めてますね。
一旦ハンドルから外し……
次回へ続く