モラハラする人は、人から心理的に搾取することでしか生きられない悲しい生物だと思う。
だから、それに依存してやめられない。
ターゲットにまとわりつくことを。
自覚すら持てないから、本気で自分こそが被害者と思ってしまうこともあるし。
これは、病気と定義付けてあげた方が良いんじゃないか?
双方にとって。
実際のDV被害者としては、まず自分を疑ってしまうので診察や相談します…
それも大体うつ的なものと判断されますよね。
そのうつ的なものは、原因があることが多いので、原因の人を想像して欲しいと思う。
その、原因の人も病にかかってるからこそ配偶者への対応がおかしいのではないか?
と、もう一歩…また、もう一歩と踏み出して欲しいです。
「自己愛と境界例」(ジェームス F マスターソン著)
でも言われている様に、自己愛が強すぎる人(自己愛性パーソナリティー障害)って、大体1回で来なくなったり。
身内全員に捨てられた後…
「周りのせいで鬱になりました」とやっと診察に来るというような事が書かれてます。
そこでも、鬱も誰かのせいなんですよね。
そもそもが、それほどの強い疾患を抱えてるのに、どうして放置して他害をさせる状況を放置するんですかね。
他の言い方だと、モラハラは「精神の殺戮」ですよね。
刑罰をって話ではないです。
心理状態は検査で分かるので普通に国民に保険適用で心理検査くらいしてあげましょうね。
予防になるので。
お国の偉い人。予算そこに使ってください。