2025.03.06
✏️ポテポテフ
ちょっと紹介
TODAY'S
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昼:労働
夜:労働
どうも、ポテポテフです。
あんまり家づくりネタでブログ記事を書けていないので、今日は「見切り材」 について。
見切り、こう言うやつです。
(これはオフィスのカーペットとフローリングの間の見切り)
住友林業の見切り材は標準仕様だと木目風のものなのですが、ちょっと幅が広めで見た目が微妙…。
キッチンのフロアタイルとリビングの間だけでも、と思いシャープでカッコいい真鍮の見切り材 を採用しました。
キッチリ線が入ると空間が引き締まって見える!
…が、思ったより費用がかかる。
この真鍮見切り、妻が気に入ってしまい、
「他の場所も真鍮にしたい!」と主張。
待て待て待て待て。
確かにカッコいいけど、家じゅう真鍮だらけにしたら金額がエグいことになる。
ここは全力で阻止しました。
さらに、「真鍮か?ステンレスか?」でも一悶着。
妻は経年変化で味が出る真鍮を推し、
僕はステンレスのほうがいいんじゃないかと主張。
理由はシンプルで、真鍮の見切りは思った以上に金色で存在感すごかったんです。
家の中に「ここが境目です!!!」と自己主張する金のラインがあるの、ちょっと浮くんじゃないか…?と不安に。
結果、妻の熱意に押し切られ真鍮採用。
…まあ、カッコいいから許すけど、こういう細かいこだわりが、気づくと金額を押し上げるんだよなぁ。
でも、境目をキッチリ解決するのは大事。
笑い飯の「鳥人」でも、
「鳥と人間の間の部分を見せてあげよう!」
と言って子供が怖がるシーンがありましたが、
やっぱり曖昧な境界は混乱を生む。
リビングとキッチンも、ちゃんとスッキリ分けておかないと「どっちつかずの微妙な空間」になってしまうわけで、そう考えると、ここはこだわって正解だったのかもしれません。
ただ、予算の境界線もキッチリ引かないと気づけば破産コースに突入するので、このあたりのバランスも大事ですね。
それでは、また!ポテポテフでした。


