ポテトサラダ
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ひっそり再開

 ふむ。何を書こうか。この空白を自分の独白で埋めていく作業が恋しくなったのである。



 以前ならここで何を書こうか悩むことなく、どんどん奇怪な文章が湧いて出たのだが本日はそうもいかない。



 書くことが浮かばないということしか浮かんでこない。きっと何か悲しいことがあったのでしょう。ええ。

お賽銭

 神社の賽銭箱にお賽銭を入れて、願い事をする。


 これって神様に対する賄賂?


 そういや一度お供えしたご飯を、食べる行為があったよね。


 力飯だっけ。それと同じで、力賽銭というのはどうだろう。


 ギャンブラーがここぞという勝負のときに一度賽銭箱に入れたお賽銭を取り出し使うみたいな。


 神社で思い出したのだが、お守りというものは基本的に何年かに一度交換しに行くそうだ。


 邪気を吸い込んだお守りを祓ってもらうのが理由だとかなんとか。


 では延々と車の内部に貼り付けてある交通安全のお守りはどうなのであろうか。ずーっと持ってると


 かえって事故にあうんじゃなかろうか。

寝なきゃいけないという想いがオキテルを加速させる

 オキテルー?もう朝ですよ~。起きないと遅刻しちゃうわよ~。


 あっ!今日も遅刻してしまった、のだ。僕の名前はオキテル。大名時十三峠小学校に通う男子だ。


 久々に再開したらなんか変な文章がコンニチワ!いやどうもぽてさらです。


 またまた大再開!でもきっと飽きるに違いない。とまあ再開したはいいのだぁが、


 イキナリ暗雲立ち込めるエピローグ!


 えっ!?終わるほう!?

復活

 やあお久しぶり。最近また文章欲がメキメキと音を立ててたけのこのごとく地面からぽっかりこんと生えてきたので、また細々と書いていこうかと今日だけ思った。

 多分明日にはもう飽きてるよ。

 ・・・ひでえ。

ちから

うどんにお餅が入っていれば力うどん。

ではソバに餅が入っておったら力ソバとでも呼ぶのであろうか。

スリッパの中に餅が入っていれば力・スリッパとでも呼べばいいのであろうか。


電波

ハイ!みなさん今日もこのでろでろコンクリ日記を担当するのは、西日本の青き緑色の黒星ことぽてさらです。

 えー・・・今日の一通目の毒電波は岐阜県岐阜市の毒電波ネーム/ぺこりさん/です。

 「いつも私は貴方に休まずテレパシーで連絡しているのに答えて応えてくれないのですか」

 うーん、初めましてぺこりさん。今日初めて受信しました。電波状況悪いんですかねえ。

 「覚えてますか前世では中川家と私は共に戦う戦士でした」

 初耳ですねえ。

 「芸能人で一番前世で仲が良かったのは中川家で彼らは宇宙人ですから困るのです私と戦士だったことを忘れているけどまさか宇宙人に転生するとは思わなかったし彼らが電球を二つまでなら食べれることは知っていますのは私だけで本人も食べる電球を忘れているのでだから私は電球を彼らに食べてもらうことをするためにコンビニに電球を買いに行ったのですが店員がバイトのくせに私を見て笑うので電球を口に詰め込んであげたら美味しそうにじゃじゃk;血こそあじゃlkんkp;あ」

 おおっと電波の繋がりが悪いみたいですねえ。ではここで一曲聴いていただきましょう。今一番期待のニューシングル。

ぽてさらで、タイトルは

                   「いや嘘ですが」

痛い

手首をひねりました。痛い。

限界に挑戦!と手首を一回転、二回転とねじり始めのたはいいのだが

百六十三回転目あたりで手首がひねりに耐えられず、どんどん細く伸びてゆくのでさすがにヤバイと思い、ねじる手をぱっと放すと猛烈な勢いで逆回転しだしたのでびっくりした。

なんとか回転を止めようと身近にあったドアノブを掴むと、手首を支点にして体がくるんぐるんと回りだしてしまった。

仕方なく回る手首を回る視界で眺めていると、どんどんねじれが緩くなっていくではないか。

よかったよかったと思っていたのだが、その勢いだけは止まらずに逆の方向に手首がねじれ始めた。

むむっ、と思いどうにかならんかと体を伸ばすと足が壁に当たった。ここぞとばかりに足を踏ん張ると足がドリルのように壁に埋没していくではないか。

朝、足の爪を切ったときにヤスリを使うのを忘れたのがあだとなったか。

少しとがってたもんなあ。

二時間後、なんとか壁から脱出できたけど手首が痛・・・・またこんなこと書いて、とか思っているでしょうあなた。

久々に

 日記でも書いてみましょうか。

今日はセイン・カミュにキスマークを首筋につけてくれと頼まれた。僕は

 「断る!」

 と強く主張するとセインは泣いてしまった。セインはなかなか泣き止まず、僕は困ってしまった。

すると

 「あっセインが泣いてる!エーうっそー」

 「えーあの横にいる人だれぇ?」

 「知らなーい」

 「もしかして、あの人セインさん泣かしたっぽくないー?」

 「えー、ありえないでしょ!」

 という会話をする人たちがやたらと僕の前に集まってきて、わいわいがやがや言い出す。

 そしてセインが泣き濡れた顔を上げて

 「マーク、付けてくれよ」

 周囲の人々も、

 「いいじゃないの、つけてやりなよー」

とか僕を非難するんだが、僕は嫌なのでいやだいやだいやだ、と言ってるところで目が覚めた。

ああ良かった、夢で。と思っていると泣き疲れたセインが僕の足元で安らかな寝息を立てていた。

それは嘘だ。でも嫌な夢であった。

ないとはいいきれ・・・・る?

 今日は耳の日でありながらひな祭りだ。だが「耳祭り」とか一緒くたにして呼ぶんじゃねえぞ!さあ祝え祝え!野郎ども、今日はひな祭りだぜぃ!叫べわめけ、ヒナアラレを撒け!そーぅれい、ひなあーられぃ!(鬼は外のリズムで)
 「ひなあーーーーられぇぇぇ!!!」(北斗の拳に出てくるようなチンピラの姿をした奴らが、声に合わせて叫ぶ)
 よし、野郎ども!お口を開けやがれ!俺様がじきじきに貴様らのお口に放り込んでやるぜぇ?ありがたく思え!そうらひなまーつりぃ。
 「うおおおぉ!」(口を開けた男達が右往左往)

 と、いうひな祭りがあったら参加したい。

みたい

 「俺、ネットアイドルになるんだ!」
彼はそう言うと足元の名も知らぬ草をむしりながら走り去っていった。

 と、いう状況に出くわしてみたい。誰か。