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お芋が七転八倒しながら頑張るFXブログ

主に自分向けサボリ防止のため、日々のトレードの結果、感想、愚痴諸々綴っていこうと思います

新年の挨拶記事をUPしたばかりと思ってたら

気づいたら二月になってました、おはこんばんにちわお芋ですガーン

うほほい!!!

もう今年も1/12が終わったのか早過ぎィ!びっくり

 

 

早速相場の話!

去年末は動きに乏しい感じで、新年どうなることかと思っていましたが

何気に新年から色々ありましたね。

 

 

直近だと2月2週頭の米株市場に引っ張られての下落ってありましたネ。

 

(お芋はこの下落は美味しく頂いてますニヤリニヤリニヤリフヒヒ)

 

その数週前にはビット(というか仮想通貨)の大幅下落

コインチェックの事件とか。

 

 

そういう何かしら相場に動きがあると、その度に

ブログやツイッターでも

”ギャー死んだァ!”滝汗

”損ぶっこいたァァ!”ムキー

 

みたいな人を必ず見ます。

うーーーーん‥あせる

 

 

 

ここからはそういう動きでマイナス打った人にとっては

いつも以上に自分を棚上げして、マウント取った記事になりますが

それでも、ビット下落や今週頭の下落に巻き込まれた人には

参考にして貰えると思います。

逃げれなかった人は、是非ご一読頂ければなと。

 

 

 

                                 

 

 

 

それでは行きます。

 

 

 

まず、こういう動きに巻き込まれちゃう人って

見てると2タイプいると思うんですが

 

A.テクニカル分析に関心ない信用してない

B.テクニカル知ってても(使ってても)使えてない

 

に大別できると思います。

 

 

まず意外と多いのがAタイプ

 

 

自分語りになりますが

お芋はFXスタートした時

 

”そういう世界があると教えてくれた人”と

”そして実践的に手法や考え方を伝授してくれた人”

 

恩人が二人居るのですが

そのどちらもいわゆる”チャーター”でした。

 

つまりファンダは計算に入れず、判断をチャートだけで行う人種。

 

その流れで

トレード投資を行う上でテクニカルを交えてチャート分析するって

お芋にとって”当たり前に行うのが当たり前”でした合格

 

だから、トレードするに当たってチャートを殆ど使わない

って人達が結構居るのが驚きでした。

 

 

 

 

けど、痛手被ってる人に限ってチャート軽視してません?

 

こういう人って、そもそもテクニカルの存在を知らなかったり

信用してなかったりするのかなって。

 

 

ファンダ(時流を読んだり経済指標予測を中心に意思決定する事)

を否定するワケじゃないですが

このご時勢、ファンダ単で先を予測して安定して勝てるのって

よっぽどの経済通だけだと思います。

 

Aタイプの方に全力でオススメしたいのが

「オレ流ファンダ予測もいいけど

テクニカルちょっと使えるだけで全然違うよ!」

 

です。

 

投資なんて自己責任の最たるものだから

自分の判断で自分のお金を投資する

だから、オレ流の判断でオレが稼ぐ!!で良いと思います。

 

だけどその自己流の判断に

補助としてテクニカルをちょっと添えてあげる。

それだけで結果は全然変わってくる筈です。

 

 

如何でしょう?セーフティネットとして導入してみてはウインク

 

 

NOという方は、お芋と根本的に考え方が違う方です。

これ以上記事を読み進める必要はありません。

お疲れ様でした、お互い別々の道で相場と相対しましょう。

 

                                   

 

 

ここからはYESという方へ。

 

それじゃあいざ、テクニカル!と思っても山ほど手法があります。

どれを使えばいいんだ??何処まで使えればいいんだ???

と、手をつけ始めた方なら誰もが思うはずです。

 

ここからはBタイプの方も含めての話になります。

 

 

有名なモノからマニアックなモノまで

数え上げれば恐らく何百種というテクニカル手法があります‥
 
お芋の経験や、過去色々なトレーダーさんの手法を見た結果
極論言えば「どれでも良い」になります。
 
 
手法として残ってる以上
それを使っての相場予測は一定の結果を出してるから‥が根拠です。
誰が使っても勝つ確率が上がらない手法なんて、即廃れます。
(当たり前デスヨネ(´・ω・`))
 
残ってる以上、その手法は使いこなせば
必ず相場に対して優位性があると断言できますねニヤリ
つまり何かしらのチャートソフトを開いた時
チャート上に表示できる手法は基本的に信頼できます。
 
 
 
ただ、やっぱり手法毎に一定の難易度はあると思います。
ある程度コツを掴めば比較的結果が出易いモノから
かなりの鍛錬と検証が必要なモノまで。
 
 
どれを選択するかは、もう各々の相性とか性格の違いで
一概には言えない‥とは思いますが
 
 
 
お芋の圧倒的オススメはやっぱり‥
 
 
 
 
 
 
 
 
 
水平線
 
 
です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
とか思った方、いたんじゃないかと。
けどその方、要注意ですよ!
 
実際、負けが込む人に限って水平線(レート)を軽視するんです。
王子的考えの方は要注意です。
 
 
過去、お芋が見てきたトレーダーさんや投資家さんで
水平線(レート)を全く見ないという方はゼロです
勿論、世の中には色々な方がいるから
水平線を使わなくても結果を出してる人は居ると思います。
けど、間違いなく少数派で特殊です。
 
別のやり方を併用したり、判断の中でどの程度割合を占めるとか
その辺りは人によってマチマチでしたけど‥。
 
しかし、重ねて言いますが
水平線を全く併用しない人は私が見た中ではいません
 
「程度の違いはあれ、判断の基準に取り入れてる人が殆ど」だ‥
という事実が、水平線の有用性を証明しています。
ある意味、チャートを利用する上での基礎です。
 
 
実戦、直近の相場で言えば水平線がそこそこ使えれば
記事の最初で触れた「ビット下落」のスタート地点なんか
簡単に予測できますし
今週頭の下落も簡単にイメージできます。
 
「このレートが割れたらヤバイ!」
「この水平線の上に乗ってる間はセーフ」
 
ってのがある程度判るだけでも、ほんっと違います。
 
 
 
つまり、冒頭で触れた
「下落に巻き込まれちゃったー」とか
「逃げれずに大損ー」という方は
テクニカルに興味ない(Aタイプ)か
知ってても使えてない(Bタイプ)の
どちらかになってしまうんだと思います。
 
 
 
 
だいぶ長い記事になってきました‥
流石に疲れてきたので(トレードしながら執筆中)
具体的な使い方は次回で><
 
 
最後に纏めると
 
Aタイプの方、オレ流予測を中心にしながらも
「でもこうなったらヤバイな
予測が外れるかもしれないから一度手仕舞いしよう」
って基準ができれば、凄く楽じゃないですか?
慣れは欲しいですが、決して難しくないです。
 
Bタイプの方、そもそも水平線を誤解or曲解してると思います。
水平線ぐらいしってるよ!って方が殆どだと思いますが
意外と実戦レベルで使うに当たって奥が深いこの基準。
次回の内容に簡単に触れておくと、使いどころによっては
一般で言われてる事が「逆」になってしまう事がある水平線。
 
 
 
参考にして頂ければと。
 
でわでわ