結構ドタバタして忘れそうなので‥
忘れないうちに昨日の続きを!
おはこんばんにちわ、お芋です('ᴗ')ノ
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記事を読んだ方、昨日のチャート考えてもらえたでしょうか
もしまだ見てなかったら、一個前の記事を是非ご覧ください
こういう記事の書き方をしたのはハジメテなのです。
なぜこんなもったいぶった書き方をしたかというと‥
結果が安定しなかったお芋にとって
この考え方はトレードを根本から変えてくれた
基礎中の基礎、トレードの中核を成す場所だからです。
「トレードに聖杯は無い」のは間違い無くて‥
考えてみれば当たり前で


各々トレードの問題点って、人によってそれぞれ違うので
「皆に効き目のある万能薬なんて無い」という意味で
お芋は「聖杯なんか無い」って思ってます
事実、億トレーダーの弟子全員が
億トレーダーにはなりませんよね?
結構いるんですよね、億トレーダーさんって。
お芋の師匠も億トレーダーだし、その人除いても
数人、パッと名前が挙がります。
交友関係の狭いお芋ですらそうなのですから‥
日本全国で見れば数十人~数百人ぐらいは居るんじゃないでしょうか。
そういう人達って、表に出てこない人も居ますが
自分の手法を多くの人達に伝授してる人も一定数居ます。
そういうハナシや教材を目にした人も多いのではないでしょうか?
その人自身が結果を出してる訳ですから
手法、やり方は間違ってない。
なのに結果が出る人と出ない人に分かれます。
こういう場合、原因は二つしか考えられません。
教える側に問題があるか
教わる側が理解できてないか。
話を戻します‥


自分のやり方が、ある程度優位性がある前提ですが
それでも結果が出ない、安定しない、という場合は
自分の問題点(病気)に合った、ちゃんとしたお薬を
処方して貰う必要があります。
ただやっぱり、押さえておくべき「基礎」はあります。
これを知らずに相場に相対するのは
数学の問題を解こうとしてるのに、四則演算を知らない様なものです。
問題を解決するための材料が絶対的に足らないです。
お芋に取っての特効薬、聖杯がこの「基礎」でした。
そして基礎とは「レジストとサポート」です。
まず自分の使ってる手法上で、信頼できるレジサポは何なのか?
レジサポの基本的特性を知っているか?
加えて、その特性と矛盾する動きが出た時に
それを察知して、別の可能性に気づけるか?
この辺りがある程度、心に染みてくれば
間違いなく成績は安定します。
相場参加者なら、絶対一度は聞いた事があるであろう
レジストとサポート。
「そんな物、今更言われなくても知ってるよ」
って方が大多数だと思います。
けど、ちょっと待ってください。
画像はふざけてますが、言ってる事はふざけてません


レジストとサポート、この二つを知ってれば
総合マイナスはあり得ません。
断言できます。
だから「安定しない」「マイナスになっている」
という方は、率直に言って判ってるようで判ってない方です。
一重に判っていない、と言っても問題点は様々です。
さっと思いつくだけでも
1 レジサポを知ってても使っていない。
2 レジサポの見つけ方が間違っている。
3 優位性の薄い見つけ方、使い方をしてる。
4 優位性の高い見つけ方をしてても、レジサポの使い方を間違えてる。
etc....
基礎の基礎であり、相場を見る上で非常に重要な
レジサポですが、使おうとしただけでこれだけのステップを踏まないといけません。
四つ理由を挙げましたが、全てクリアできてる自信あるでしょうか?
お芋は自信があるかというと、あんまり無いです。
億トレーダーの師匠ですら「あ、いけねココのレジ見逃してた」
とか、たまにやらかすらしいです。
手法だとか、インジケーターだとか
レジサポの重要性に比べれば全部後です。
インジで判断できるレジサポもありますが
そもそもレジサポの使い方を知らなければ宝の持ち腐れです。
逆に、使い方を知ってる人は
極端な話、大体どんなインジケーターを使っても
一定の成果を出すと思います。
「お芋と一緒のトレードをしてください!」
という意味ではなくて、各々で良いんです
「このレジサポは相場にエッジが効いてる!」
「このかたちは、相場に優位性がある!」
と、自分が思えるレジサポを見つけられた上で
その場所と意味を理解できれば、総合で負けるって事は
まず無いハズなんです。
是非、自分にとっての優位性を見つけてもらえばと思います。
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何度も書きますが、お芋的判断なので
「同じ判断じゃないと間違い」なんて事は、絶対無いです。
あくまで一例というか
「こういう場所をレジサポと考えて、こういう判断をする人がいる」
と考えて貰えれば。
という事で、一枚目。
お芋的に「ん?」って思ったのは
橙で示した三つです。
まずココまでの流れが赤矢印下落でした。
なので、自然なのは戻り売りです。
そして赤ラインで示した下落トレンドが出来ました。
下落場面で、下落トレンドが出来た。
当然、下がらなきゃオカシイです。
が、何トレンド確定Aライン上抜けてんねん!それが違和感①です。
この水平線Aを重要視しない方も多いですが
ココがレジサポ転換して方向が出る事も多いラインです。
そこが意識されず、あっさり再上抜けする。
下落場面だとするなら、少しオカシイ動きなんです。
次に、何となく短期でレジとなっていた
5M+10M25MA上抜け&青下落トレンドライン上抜けが違和感②です。
それが重なる辺り、短期で数回レジとして反応してますので
ここから再下落するのなら、下落場面としては素直な動きです。
が、何上抜けてんねん!っていう事ですね。
最後に、緑ライン上抜けでレジを幾つも抜いた上に
輪をかけて、それらレジ候補の上で短期上昇トレンド完成。
これが違和感③です。
下落場面なのに、こういう動きが出る事がオカシイ。
つまり上昇の可能性が、順を追って強まっていく訳です。
結果↓
上昇まで、一悶着ありましたが
ココも一般的なレジサポの見つけ方で説明できる範囲だと思います。
高値で一旦止まる
→短期下落トレンド完成
→上昇が否定されて、再下落でもおかしくない。
→その動きがサポートで止められる
→再々上昇して高値更新
→この段階で再下落の可能性が全て否定される
→結果上がる‥
(ここのチャートも、要望があれば細かく見てみようと思います)
みたいな感じです。個人的には最後の
「片方の可能性が全敗した」場所で勝負してっても
遅くないと思います。
勿論、もっと前からポジション取れるのが理想ですが
こういう場所は利益が伸び易い。
逆に言うと、伸びなければ即撤退が出来るのでローリスクです。
二枚目
このチャートにお芋が見てたレジサポを書き加えると
こんな感じ。
まずここまでは赤矢印で示したとおり上昇場面でした。
つまり橙の短期下落トレンドブレイクは、中期サイズで
上昇フラッグの上限ブレイクであり、買いが入ってくるのが常道です。
現にお芋は2回ほど買っていて、片方はプラス、もう片方は微損でした。
何時もの通り、第一違和感はA水平線ブレイクです。
上昇なら、このレートが機能して上げていく事も多い場所。
ココが陰線を作って下抜けるというのは、目線を転換するには
早い場合も多いですが、警戒すべき動きです。
次におかしいのが、青短期上昇トレンドラインブレイク。
これが違和感②。
A水平線が機能しなくても、トレンドラインサポートで
再上昇に転じるのはよくある動きです。
しかし、これが機能しないという事は少なくとも
青の上昇ペース怪しくなります。
これは大いに警戒しなければならない動きです。
最後に水平線Bブレイク。これが違和感③です。
これは青短期上昇のダウですね。
お芋はトレンドフォロワーにしては、ダウは比較的気にしないタイプなので
この段階で、既に下落の可能性を視野に入れていますが
(場合によってはもう既に売ってる)
ダウを割ってこないと、目線を変えないという判断の人も多いです。
ですので、レートBでサポートされれば
ギリギリ青上昇トレンド継続の可能性が残ります。
しかし、ここでは連続陰線で一気に下抜け。
短期のMAもサポートにならず、ダダ滑りです。
上昇するなら、おかしい動き(サポートブレイク)のてんこ盛りなのが
判って頂けるでしょうか?
結果↓
安値Bがレジサポ転換して、下落が確定してしまいました。
お芋はこういう場所でよくトレードします

最悪、再上昇してしまったら
「これ程下落の根拠があったのに、下落しなかった」
と考えて、ヨコヨコor再上昇する場所を考え直しをします。
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お芋っぽくない記事ですが、冗談やネタ抜きにして
かなり頑張って書いてみました。
前にも少し触れましたが
本当に、他の方のブログを見て「う~ん‥」と思う方が居まして‥。
結果がでてる方は良いんです。
お芋より上手い方もゴマンと居ます。
けど結果が出てないのに、何故
「コレは正しいんだ」と信じて、突撃されるのかが本当に‥。
そういう方のトレードは、基本殆ど間違ってます。
トレードポイントはまだ、根拠があってポジション取ってるんだと思います。
お芋が使ってない手法で見える判断なんでしょう。
けど、自分のルールを侵してるのに
「まぁ、まだココが崩れてないし‥」みたいに、
なぜか自分の都合よく考えて、結果ロスカットが大幅に遅れたりとか
「ここさえ崩してくれれば、塩漬けポジションが回収できる」
みたいに、既に祈りゲームと化してたりとか‥。
トレーダーにとって「祈る」状態になってしまったら
明確な負けです。
その段階で九分九厘、本来のロスカラインを超えてます。
これはお芋の目から見て、という意味じゃなく
その人の優位性から見て、です。
確かに、結果的にサポートブレイクしてくれれば
塩漬けポジ回収できるかもしれませんし、運良くプラ転するかもしれません。
けど「そこがブレイクする可能性が高い」と考えて良い根拠は?
ある程度の勝算が必要なんです。
「どっちか判らない」時点で、祈りなんです。
偉そう言ってますが、お芋もよくあるんですよね‥
「どっちか判らない場所」と思いつつも、短期のちょっとした動きで
「まぁこっちやろ
」みたいに安易に考えて負け。
後から冷静になった時に「挟まってる場所でトレードしちゃった」
って事。
トレーダーあるあるだと思うんですよね


こういうポジションを持ってしまった時の
絶対に守らなければいけない鉄則は、ロスカットラインです。
ロスカさえしっかりしてれば、最悪想定内の損失で済みます。
逆に言うと、ロスカの場所が見えない状態で
絶対にポジションを持ってはいけないという事ですね。
「安定しない」っていう悩みをお持ちの方は
是非、ココを意識してほしいです‥








