今短期で、結構な勢いで戻ってきてます。
これ、チャート的には結構おかしな動きですネー
誰か何か言ったか、お芋が見落としてるレジを
ガン突きしたのか‥


ただ、お芋は巻き込まれてません。
チャート的にはもうだいぶ前から違和感が出てましたので
察知してトレードストップしてました(キリッ
一応、サラッと書いておくと
既に朝の段階で、下落するならある程度加速してもおかしくない
場所まで落ちてきました。
お芋も戻り売りを仕掛けて、ちょこちょこ貰ってたのですが‥
いつまで経っても加速せず。
その後ほぼ半日、ヨコヨコに突入。
お昼前ぐらいの段階で、お芋的には違和感のある動きでしたので
ドル円トレードを一旦ストップ。
常道を知ってると、こんな感じで
「あれ?イメージしてる動きと違うなりぃ‥」
って感じで、警戒する事が出来ます。
‥‥で、まぁ。
その後は最近全然見てなかったユロ円を売ってました。
成績自体は、まぁボチボチ

本当は監視通貨ペア、もっと増やせばいいと思うんですけどねぇ‥。
で、そのユロ円の中で
何時もと似てるけど、ちょっと違う。
でも出現率は結構高い、類似の別パターン
が出現。
こりゃ丁度いいや!と思って保存しときました。
サンプル5で紹介しますね
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まず今日の朝ドル円チャート!
サンプル4。
結果

自分で示しておいてアレですが
このチャートも何時もと、ちょっと違うパターンですね‥。
次に紹介するチャートは、もっと違うんですが。
とりあえずお芋の目には、こんな感じで見えてました。
今まで取り上げたカタチと最後は一緒になる、のですが
過程が少し違うので、一つずつ行きます。
まず、ここは赤矢印下落場面。
その中で、青ラインで示した下落トレンドが
短期緑水平線B下抜けで、完成しました。
下落場面で短期下落トレンドが完成する‥。
「当然下がらなければおかしい」という所からスタートです。
けど、ここでは緑水平線B、橙短期下落トレンドCを
連続で上抜けています。下がるなら「?」な動きですよね。
これ買い場面なら違和感1&2です。
つまり買いの根拠になります。
実際、その後赤ライン上昇トレンドに成長しました。
A’ラインが、このタイミングでただのラインからトレンドラインに進化します(笑
つまりサポート候補として、信憑性がかなり高くなった瞬間ですね。
(余談ですが、こういうラインの性質変化も基本ですが凄く重要です)
ただ、ここでお芋は買ってません。
下落場面だった、というのがありますし
ちょっと別の判断になるんですが、上げるにしても
ここから一発で上げていくと思えなかったので‥
サポートを確認してから、にしようと思ってました。
‥‥が?
その後、あっさり水平線Aを下抜けます。
ここから、何時ものサンプルに戻ります。
最初に書きましたが、今はまだ「下落場面」です。
そして上昇のサインが出たのに、あっさりサポート候補を
下抜けてしまった‥が違和感①。
その後、折角出来たA’トレンドラインブレイクが違和感②
そこから、次の足でショート入ってます。
結局下落したのなら
いつものサンプルと何が違うのでしょうか?
答えは、一回下落の形を作り、尚且つ否定されているという事です。
青下落トレンドが一度出来てしまっているんですね。
そしてその後、その材料を全てブレイクして下落を否定しています。
下落場面での短期下落トレンド完成ですから
この段階で下落していってもおかしくなかった。
しかしそれを否定する上昇が材料を揃えながら
完成してしまった。
この段階で、下落は一度怪しくなります。
しかし、それら全てを更に否定して下の形が出来る‥。
という順番が、このチャートにはありました。
つまり、最終的に下上下とチャートが三転し方向が決まりました。
直に下の形が出来る、上の形が出来る
→そっちに行く。
というのが、一番素直で判り易いんですが
相場はそれだけじゃないですよね


結果的に上げる、下げるとしても
材料が多い方が、そちらに行き易いです。
上失敗してからの方が、下へ行き易い。
下失敗してからの方が、上へ行き易い。
結果論に見えるでしょうか?
お芋は最初、結果論に見えました(蹴
けど、今となってはそれが
昔のお芋が、ただチャートを見る力が無かっただけだと思います。
考えてみれば、当たり前。
よくチャートは上げるか下げるかだけ、と言いますけど
仮に1/2だったとするなら、どうでしょう。
選択肢が二つしか無い中で、片方が失敗したら?
当然逆へ行き易いんです。
つまり
「上昇失敗」は下落の根拠だし
「下落失敗」は上昇の根拠です。
お芋は「先出し失敗の法則」と勝手に名前をつけていますが(笑
今回のサンプル、緑トレンドの下落失敗からの
赤上昇トレンドの完成なので、通常であれば買いの根拠になります。
買わなかった理由は、下落場面だったので
相場の流れに矛盾した動きだったから様子を見たかった‥
ってのが、ほぼ理由の全てです。
色んなサイズのMAやバンドがレジ候補として考えられるから
買い難かった、というのも理由の一つです。
(レジ候補がいっぱい落ちてくるから、というのは
つまりは今、下落場面という事ですね)
その後、赤サイズの上昇を否定する動きが再度起きましたよね?
だから、下落場面でせっかく作った上昇が失敗した
→だから下がる。
と、相場の方向と向きが揃ったので売った、というだけです。
初心者の方には難しいと思います。
お芋も未だに
「この見方であってんのかなぁ?」って思う事、良くあります。
チャートを見る上でとても重要な事だと思います。
あの後、結局寝てしまいました‥
夜中、割と動いたんですねぇ‥
日付変わる手前に短期でヨコヨコになってたんで
「まぁ動かんカナァ」とか思ってる内に、いつの間にか寝てました( ゚д゚ )
今日のトレードは、朝の10時ぐらいから参戦して
ここまでドル円売りで仕掛けて
2勝1敗、1LOT辺り+25Pぐらいです。
もう今日一日コレでいいかな~とサボリ癖が発動しそう
基本的に一日10P『硬く』取れれば、もうそれで十分な人なので。
正直最近、監視通貨増やして
ポンドクロスとかやれば、この10Pが50P、100Pになるなぁ‥
とは検証して、そう思ってます。
さて、ドル円下落が何処まで続くかですが、11.90~95前後
ついで111.75、111.60‥ちょっとサポ同士の間が細かいですが
それぞれのサポ候補でどういう動きをするかですね。
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それではサンプル5。
昨日紹介しようとしてた、また一つ特殊なヤツです。
これが
言った通り下落だよドヤァ
っていう話ですが
お芋は一度売り微損撤退して、別のところで売り直してます


このチャート、どういう変化があったか判るでしょうか?
お芋の見てたレジサポを書き加えると
ゴチャゴチャしすぎィ!

一つずつ行きます。
まずお芋は遅れたんですが、緑Aから売り入ってます。
が、再上抜け&オレンジ短期下落トレンドブレイクが
同時発生してしまったので、微損で逃げました。
ただ、紫水平線サポを下抜けた事によって下落場面だ
と、お芋は判断していたので「即買い転換」という視点は
この段階ではせず、あくまで下を狙いながら
紫水平線を上抜けするなら、その過程の中で上昇の材料が
どれだけ揃ってくるか、を見てました。
で、ポイントは次。
高値が短期水平線Bで二度抑えられます。
上昇するなら、という視点で見るとこれは
上昇失敗を示す短期フェイラーです。
つまり短期的ながら「下落」の根拠になります。
更に上昇失敗した場所は
一応青切り下げラインタッチですし
(この段階ではトレンドラインでは無いので根拠は薄い事に注意)
10M25MAピッタリ(このMAは一旦機能してるので、お芋的根拠としてアリ)
一度緑Aラインからの下落は失敗してますが
再下落の条件としては、ここからでもおかしくない場所でした。
という事で売り入ってます。
お芋は緑↓矢印で、何度かに分けて売り入ってますが
(長くなるので省きますが、全ての緑矢印でそれぞれ下の根拠があります)
(レジされたから売ったという、単純な話‥

)
(要望があれば、細かく別記事で書きます)
売りで入ったら、後は10M25MAブレイクまで只管伸ばしにかかる‥
みたいなトレードでも大丈夫だと思います。
このサンプル5も、状況が変化していき
最後に決まってるっていう意味で「特殊なサンプル」と紹介しました。
順番で書くと下→上失敗→下です。
サンプル4は下→上→下。
チャートの形が、ちょっと違うんです。
チャートにこういう動きって良くあります。
最初に下のシグナルが出た時点で、下がっていけば楽だし
素直なんですが、下落場面で下のサインが出たといっても
即下、とはならない事も多いです。
でも、そういう時にすぐ逆狙ったり
混乱すると、変なトレードをする事に‥。
この場面では、最後は青サイズ下落トレンドが完成しましたが
仮に、下落せず再上昇するならそういうサインが
チャート上から必ず出てきます。
そして最終的に、必ず紫水平線を再上抜けするという動きになります。
そうなったら、買いを狙っていけば良い‥
というのがお芋の考え方です

さて、長くなりましたがこの記事はこの辺りで。
現チャートは、更に下に向かいそうな雰囲気。
とりあえず短期で売り入ってますが、どうなるか‥









