佐賀県内で、広範囲にわたって「空振(くうしん)」(空気の揺れ)が
観測されています。

気象台によると、空振は、鹿児島の宮崎県境にある霧島山系の
新燃岳の噴火が、衝撃として大気を伝わって届いたのだそう。

佐賀県では、空振が観測されたのは初めてとのこと。

この日は新燃岳の噴火も活発で、気象台は
「夜は生活音もない。距離だけでなく、気象条件も重なって
届いたのでは」と分析しています。

空振は地震とも、強風とも違うんですよね。怖い現象です。