「仰げば尊し」の原曲と見られるアメリカの歌の楽譜を、
一橋大学名誉教授の桜井雅人氏が発見したそうです。

桜井雅人氏によると、「仰げば尊し」の原曲の曲名は
「SONG FOR THE CLOSE OF SHOOL」。
直訳すると「学校教育の終わりのための歌」で、教室や友達との
別れを歌った歌詞だそうです。

この楽譜が載っていたのは、アメリカで1871年に出版された音楽教材。
旋律もフェルマータも「仰げば尊し」とまったく同じ位置にあったとのこと。

「仰げば尊し」は、卒業式でよく歌われた唱歌ですが
研究者の間では長年、作者不詳の謎の曲とされていました。

原曲は、今のアメリカでも知られていないらしいです。
どこから楽譜が日本に入ってきたんでしょうか…?

『卒業SONG~あり...

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