12月14日夜から15日未明にかけて、ふたご座流星群がピークを迎えます。

天文学者のゲザ・ギュク氏は、「上弦の月があるため、今回の天文ショーは
最初は見づらいかもしれないが、世界各地で深夜過ぎには理想的な条件になる。
夜更かしはできない人でも、10時過ぎにはけっこう見える」と話しています。

近年数と明るさが増しているふたご座流星群は、2010年最高の流星群といわれた
8月のペルセウス座流星群よりも、華やかな天文ショーになる可能性があるそうです。

ふたご座から流星が放射状に流れるように見えるために、
その名がつけられたふたご座流星群。
ふたご座は各地の現地時間で午後9時ごろ、東の地平線から上るので、
北東を向けば流星群を観察することができます。

理想的な条件とはいっても、もちろん天気が悪いと見られないんですが…。
新潟は思い切り雨が降っています…。