Ruiko Kurahashi (倉橋ルイ子) - バラードをカバンにつめて「1984」


・倉橋ルイ子全盛期のパートAの1画を構成するアルバム。CD化されて1枚に収まったものですね。注意事項
が一点。のちにポリドールからベスト盤「倉橋ルイ子」(副題、ガラスのYESTERDAY。POCH-1218)が出ますが、上に出ているジャケット写真を表・裏とも再利用しており、間違いやすいのがいただけません。「バラードをカバンにつめて」とは出ていませんので区別はできますが・・・

・本来は、45回転LPが4枚で出されていた企画です。45回転だから曲数は少ないんですが、その分、音質はよいはず。4枚それぞれに伴奏者というか企画者というかが異なるのも魅力でした。ビッグバンドとかね。・・・と、出てきました。大野克夫(スタジオライブ録音)・林哲司・服部克久(東京ユニオン+ストリングス)・羽賀健太郎。錚々たるメンバーとはこのこと!

・ただ、4枚になると割高になるので、貧乏学生だった私は購入を見送りました。涙。とはいえ、セルフカバーも多かったので、あきらめもつきやすかったかな。でも、いわゆる一発録音だったと思うので、ライブっぽい味わいがあったはず・・・

・CD1枚に収まったのは何より。ですが、どうも、何曲か、省略されているのもあるみたい。こりゃ、LPを漁ってみるかな。今のうちでしょうね。って、40年前??


・スポティファイに、ThisIsCityPopっていうプレイリストがある。どれどれ・・・ 早見優の、これはデビュー曲? 名詞代りのような曲ですね。

・このリストに入っているとはちょっと意外。でも、700曲もリスティングされてるので・・・

・何年ぶりかで聞きましたが、さわやかですね。実はちょっとせつなめな詩なんですが、EPOなんかも連想させるさわやかさ。キリンレモンか何かのCMソングでしたね。ポスト竹内まりやとかとも言われていたかな。EPOの方が新しめ志向だったけれど、多くの人は竹内を採った、のかな。新しくはないかもしれないが、感覚にジャストフィットするんでしょう。津軽弁ならアズマシイ。英語ならスィータブルでコンフォタブル。

・スポティファイで勝手にかかってきた。何年ぶりで聞いただろう。

・もっと重厚にストリングスを使っていた印象がありますが(岩崎宏美vsオーケストラ的な攻め合い)、そうでもないみたい。名作ぞろいだった「火曜サスペンス劇場」を見たあとにかかるので、そんな印象があるのかな。ちょっと泣ける曲ね。



・はいだしょうこ版。わざと昭和テイストを演出してる。動画自体も、昔のLDカラオケみたい。(^_^)

【はいだしょうこ×柿澤勇人】「聖母たちのララバイ」 岩崎宏美(フル)〈公式〉


・昔から使っている(という時点で問題があるのかも・・)Spaceeditor、印刷プレビューをしていて、たまにはフォントを変えようと選んだ瞬間から変調。印刷プレビューが文字化け。もう全部文字化け。フォントのコードのマッチングをミスったフィーリングになった。

・もうこういう事態になると気になってダメな質(たち)。ちょっとした調製で直るんじゃないかと思うから、いろいろやってしまって時間をロスる。で、うまくいかないことが多くて疲れる。仕事も進まない・・

・からりと別のマシンに乗り換えてそちらでやれればいいのだけれど、そういう切り換えができない質でもある。ああ。

・寝る前にふとフォントの種類を見ていると、「FixedSys」というのがあった。基本中の基本のフォントということだと理解している。これを印刷フォントに指定したら、あっさり普通に表示されるようになった。印刷もいけそう。めでたしめでたし。

・ところで、「FixedSys」って実体はどういうフォントなんだろう。MSなんとっぽいけれど、これいろいろ変えられるわけですよね?

・ただ、よくよく見ると、スペースエディタで選べるフォント数が激減しているような・・・ 何かあったのかな。いろいろいじっているうちに互換性も変更したから(なんとXPだった。7に移行してみた)、その関係なのかな。マシンのフォント周りの設定・構成がこわれちゃったんじゃないといいけれど。