・第5回の最後最後に出てきました。私の持ってる本の複製です。厚み以外はまあ再現できてます。

・実はこれ、当時出回っていた無断複製本。鱗形屋という江戸の本屋が発売してしまったため、大変なことになります。第6回はそのあたりを軸に、物語が展開していくようです。

・ただ・・・ 無断複製つまりはニセモノなんですが、その元となった本は、濃い青といいますか、藍色の表紙だったりするのが普通なんですね。たとえば下の動画のように。



・たからニセモノの複製もそんな色の方がいいですよと言ったつもりなんですが、私がもってる本(表紙がすげかえられていて、当時のものではありません)のをそのまま採ったようです。まあ、そういうのも無いわけでは無いので、お任せです。

・『べらぼう』第6回「鱗剝かれた『節用集』」。大河の副題に「節用集」が出るとは、感無量。乞ご期待。

QUEEN - おジャ魔女カーニバル!! (LIVE) AI COVER


・ずいぶん前から、スイッチ一つで、「津軽海峡冬景色」をさまざまな歌手の声で歌わせられないかと思ってたが、もうすぐできるかな?
My Birthday wish come true (倉橋ルイ子)/来生たかお 提供曲


・発売当時はまったく知らなくて、21世紀に入ってから知った存在。広谷順子と2曲ずつ(?)分け合ったコンピレーションアルバム。

・いやいや広谷も、「コンピレーション」もほとんどこのアルバムで知った人・言葉です。

・で、この曲だと、もう出だしから幸福感に満ちた声になってるんですよね。こういうことができる歌い手なんだ。いや、一定のレベルを超えた歌手なら簡単にできることなのかな。

Ruiko Kurahashi (倉橋 ルイ子) - 1991・Out On A Limb (1991)


・こちらだと、決然とした声色とでもいいますか。

Ruiko Kurahashi [倉橋ルイ子] - GOODBYE DAY


・グッバイ・デイといえば、来生たかおの名刺代わりの一曲。とある時代のオジサン連の、カラオケ必須アイテムでした。が、歌われすぎたのか、呆れられていて飽きられて、のような曲。

・個人的にはルイ子バージョンの編曲がいいなあ。切なさが一際冴えます。メロディの音もちょっと変えていて、それはそれでメロディとしての説得力(?)が増す気がしています。

・スポティファイよりも、YTMの方が曲数多い感じ。

・来生たかおもずっと聞いていたい魅力的な声の持ち主ですが、歌唱力はルイ子さんが上でしょう。声の音色が、来生は明るくなってしまうことがある。この曲なら、特に出だしのところとかが。

来生たかお/Goodbye Day

メランコリー・ハーバー (倉橋ルイ子) /来生たかお 提供曲


・「thanks」は、全曲来生姉弟(だっけ?)の曲に依ってます。純粋な提供曲は「罪な雨」ほか2曲かな。あとはカバー。倉橋ルイ子全盛期のパートAを構成します。

・たしか、CD化はされなかったはず。でも、YTMではデジタルですね、どうやら。マスターから提供されたということ?

・カバーといえば、「セーラー服と機関銃」も入ってまして、これがまたムーディに軽やかにメジャーに仕上がっていてびっくり仰天したことでした。カバーだと、えてして、原曲とはかけはなれたアレンジをして、どうにもしっくりこないということが多いですよね? ところが見事にまとめてるんだなあ、これが。