【緊急生放送】深井智朗氏『キリスト教綱要 初版』刊行で新展開
 【リベおじ】カール・レーフラー騒動とその後の深井智朗氏

・深井智朗は、著書『ヴァイマールの聖なる政治的精神』(2012)において、捏造した架空の人物とその著に依拠するなど、不正を働いたものです。岩波書店のHPでは絶版にいたった経緯も記されています。

・翻訳の杜撰さは2000年ごろからあったようで、安酸敏眞「第七回シンポジウムのバックストーリー : 深井智朗氏の研究不正事件とそこに含まれる人文学/人文科学の重要問題」にも明記されています。

・人文学の社会的地位について、こころもとないものを感じなくもない中、このような人の著書(訳書)が公刊されたことの意味なり影響なりについては注意さぜるをえないと思っています。
・いやびっくり。クルマで移動中、NHKFMをかけっぱなしだったのに気づかなかった。トイレに行ってた隙に掛けてもらってたみたいです。「らじるらじる」の聞き逃し配信で聞いて知りました。(^_^;

・曲は、ユリウス・リーツのフルート・ソナタの第2楽章。最後の最後、アルペジオで駆け上がるんですが、低音1オクターブ分が省略された演奏だったのは残念。でも、採り上げてくださり、ありがとうございました。間に合えば(~23日午後3時)こちらから聞くことができます。22分くらいから。

・かけてもらったのとは演奏者が異なりますが、こんな曲です。ちょっと荒っぽい演奏?
Flute Sonata in G Minor, Op. 42: II. Andante poco sostenuto


・第1楽章はたとえばこちらから。ちょっと甘口かな。
Flute Sonata in G Minor, Op. 42: I. Allegro moderato


・辛口がいい按配だと思いますが、どうでしょうか。
Flute Sonata in G Minor, Op. 42: I. Allegro moderato


・こちらのCDで知っていた方。フルートの曲もレパートリーに入れようと努められていた方です。

13e Grand solo, op. 96


・21世紀に入ってしばらくして、お亡くなりになっていたとか。知らなかった。

名ファゴット奏者 田中雅仁、その人生と音楽。早すぎる死去から22年。憧れだったスーパープレイヤーのご自宅で様々なお話を伺ってきました。


・もともと、フルートをなさりたかったのか。林りり子門? フルートは無理な唇だから、ファゴットに。だから、フルート曲には関心があったということか。