【緊急生放送】深井智朗氏『キリスト教綱要 初版』刊行で新展開
 【リベおじ】カール・レーフラー騒動とその後の深井智朗氏

・深井智朗は、著書『ヴァイマールの聖なる政治的精神』(2012)において、捏造した架空の人物とその著に依拠するなど、不正を働いたものです。岩波書店のHPでは絶版にいたった経緯も記されています。

・翻訳の杜撰さは2000年ごろからあったようで、安酸敏眞「第七回シンポジウムのバックストーリー : 深井智朗氏の研究不正事件とそこに含まれる人文学/人文科学の重要問題」にも明記されています。

・人文学の社会的地位について、こころもとないものを感じなくもない中、このような人の著書(訳書)が公刊されたことの意味なり影響なりについては注意さぜるをえないと思っています。