・京都・桂の西友、4・5回、買い物に付き合ったけれど、地下の食堂はスルーし続けた。大きめスーパーの片隅。空腹を満たすだけの、しょぼいものを出しそうじゃないですか。

・が、「桂・蕎麦」で検索すると、高評価を叩き出す自家打ちの名店と判明! いざ、出かけん!



・とても丁寧な仕上げ方。変なきれっぱしとかないし、きちんと切れる包丁で切っている。面の乱れがない。



・透明感を湛えた白いお蕎麦(乾きやすいのが難)は、粗塩で食べよとの店内アドバイス。たしかに甘みが引き立つ。醤油汁に落とすのがためらわれるほどです。醤油ってのは、いろんな味を消してもくれる暴れん坊将軍。限りなく白だしに近いのでもいいんじゃないかなあ。細麺なんだし。あるいは、かけだといい塩梅の汁で美味しいのかも。



京そば処 志乃崎。滋賀県に本拠地があるみたい。チェーンというより、支店がある程度の規模ですが、大都会に出てこないところがいい感じ。お客さんが多すぎても、品質を維持できないとか、あるんでしょう。

・いや、それにしてもびっくり。ここ5年くらいで一番ぶったまげた。京都、奥深し。