・趣味と実益をかねて古本屋めぐり。四条河原町から北上しますが、随分、変わりましたね。ちょこちょこしたお店がががっとまとめられて一つの大きな店舗になってたり、角っこにあったブックオフがどこぞのビルの8階に凝縮されてたり。やっぱり京都だと品揃えが違いますね。結構、本格的なものがある印象。

・北上して、大学堂とか赤尾とか・・・・収穫なし。寺町に転じますが、ここもないな、ないね。しゅん。もう、本能寺はこの「能」で突き進むんだな。多分、古い手書きの文字から、現代の活字風に直したものでしょう。「能」でよいと思うのですが。



・御池通りに抜け出して。「町」、ずるいと思いません?



・お茶屋さん。ネオン看板が昼間でもくっきりなのは曇天で、大要の光が抑えられているから? その感じがなかなかうまく写せません。



・ここまでで3・4軒ほど古本屋さんを見て回ってます。さらに北上して「革堂」。





・今出川通り(でよかったかな)に出きって1軒。元気がない。もう1軒はお休み。ちょっと危ないかなあ。近代建築が豊富ですね、京都。