竹内まりやシングル売上ランキング 【📊売上レース】1978-2020🔥 MARIYA TAKEUCHI Single Sales Ranking
・こりゃ、面白い。ある意味、というか、2010年以降のことを考えると、辛辣・残酷でもあるけれど。
・私としては「不思議なピーチパイ」でまず知りましたね。曲名に似合ったかわいらしいコスチュームで売り出してました。新人さんかなと思ったものです。が、スタイルはとても大人びているし、歌声がなんともチャーミングで、普通のアイドルと思ったらあかん、と思ってました。やっぱり、これが結構な売り上げたんですね。その前の3曲も知ってるけれど、あとからベスト盤か何かで知ったような気がする。
・しかし、それ以降、どうもぱっとしない時期が続く。でも、コアなファンなら彼女の歌声に最大の魅力を感じてるでしょうね。ならば、新曲が次々に出るだけでよい。ところで、実は、女性としてはキーが低めなんですね。そのせいか、男の私がカラオケようとすると、ばっちりなキーが探しづらい。いや、まあ、個人のお話ですね、はい。ただ、ひょっとしたらそういうことも、セールスにば関係するのかもしれない。
・アメリカン・ポップスの影響というか、信仰というか、そうしたものへのオマージュ込みの曲が多い気がするんですが、それが日本ではなかなか受け入れられないところがある気がします。胆略かもしれないけれど、英語の多用にもそれが現れているかもしれません。が、それが鼻につくという向きもあるんじゃないでしょうかね。慶應ブランドも合わせて、憧れの存在かもしれないが、親しみの対象ではない、という聴衆心理も働きそう。
🎵 Mariya Takeuchi ( 竹内 まりや ): Once Again ( もう一度 ) | YOUTUBE MUSIC
・「もう一度」が上位に食い込んでいくのが感慨ぶかい。「もう一度ーーーー」などの、訴求力のあるフレーズは、一聴、耳に残ります。そういうメリハリの聞いた曲がいいんだな。拍の刻みも前進感があって、ポジティブな感じ。陽性な雰囲気の竹内まりやには似合うの気がします。「不思議なピーチパイ」のまりやがカムバックした。いきなりダンナの込みの男声コーラスが入るのは、「微妙」と思っていた人もいましたけど(^_^;)。フランク・シナトラ「レット・ミー・トライ・アゲイン」の位置の曲(知らんけど)。
・「シングル・アゲイン」がついに「不思議な~」をかわします。大人のまりやの確立。もうアイドルとは呼ばせない!(まあ、呼ぶ人も少ないかな)。ただ、これ、火曜サスペンス劇場のテーマ曲だったんじゃなかったかな。当時、「火サス」の人気は大変なものでした。その恩恵があるんじゃないかと思います。ただ、しっとりと歌いこむのが、地味といえば地味なんですが、サスペンスものには似合っていたのかもしれません。次の「告白」も同様です。
・「駅」が意外に売れてないんですね。びっくり。「シングル・アゲイン」ぽくもありつつ、情熱的なメロディになっていて好きな曲なので意外意外。ちょっと演歌っぽいとかで敬遠されたのでしょうか。らしくない、と。やっぱり火スペ効果は偉大ということか。「純愛ラプソディ」もその線ですかね。随分売れたんだなあ。
・2010年以降はよく分かりませんね。どうも、あ、これはXXXXへのアンサー・ソングだなとか、いわゆるフォークソングっぽいなと思わせるものが目立つ。つまり、竹内まりやらしさが演出できてない、後追い終始している、そんな印象があります。んんんん、もう一度「もう一度」を!!
・こりゃ、面白い。ある意味、というか、2010年以降のことを考えると、辛辣・残酷でもあるけれど。
・私としては「不思議なピーチパイ」でまず知りましたね。曲名に似合ったかわいらしいコスチュームで売り出してました。新人さんかなと思ったものです。が、スタイルはとても大人びているし、歌声がなんともチャーミングで、普通のアイドルと思ったらあかん、と思ってました。やっぱり、これが結構な売り上げたんですね。その前の3曲も知ってるけれど、あとからベスト盤か何かで知ったような気がする。
・しかし、それ以降、どうもぱっとしない時期が続く。でも、コアなファンなら彼女の歌声に最大の魅力を感じてるでしょうね。ならば、新曲が次々に出るだけでよい。ところで、実は、女性としてはキーが低めなんですね。そのせいか、男の私がカラオケようとすると、ばっちりなキーが探しづらい。いや、まあ、個人のお話ですね、はい。ただ、ひょっとしたらそういうことも、セールスにば関係するのかもしれない。
・アメリカン・ポップスの影響というか、信仰というか、そうしたものへのオマージュ込みの曲が多い気がするんですが、それが日本ではなかなか受け入れられないところがある気がします。胆略かもしれないけれど、英語の多用にもそれが現れているかもしれません。が、それが鼻につくという向きもあるんじゃないでしょうかね。慶應ブランドも合わせて、憧れの存在かもしれないが、親しみの対象ではない、という聴衆心理も働きそう。
🎵 Mariya Takeuchi ( 竹内 まりや ): Once Again ( もう一度 ) | YOUTUBE MUSIC
・「もう一度」が上位に食い込んでいくのが感慨ぶかい。「もう一度ーーーー」などの、訴求力のあるフレーズは、一聴、耳に残ります。そういうメリハリの聞いた曲がいいんだな。拍の刻みも前進感があって、ポジティブな感じ。陽性な雰囲気の竹内まりやには似合うの気がします。「不思議なピーチパイ」のまりやがカムバックした。いきなりダンナの込みの男声コーラスが入るのは、「微妙」と思っていた人もいましたけど(^_^;)。フランク・シナトラ「レット・ミー・トライ・アゲイン」の位置の曲(知らんけど)。
・「シングル・アゲイン」がついに「不思議な~」をかわします。大人のまりやの確立。もうアイドルとは呼ばせない!(まあ、呼ぶ人も少ないかな)。ただ、これ、火曜サスペンス劇場のテーマ曲だったんじゃなかったかな。当時、「火サス」の人気は大変なものでした。その恩恵があるんじゃないかと思います。ただ、しっとりと歌いこむのが、地味といえば地味なんですが、サスペンスものには似合っていたのかもしれません。次の「告白」も同様です。
・「駅」が意外に売れてないんですね。びっくり。「シングル・アゲイン」ぽくもありつつ、情熱的なメロディになっていて好きな曲なので意外意外。ちょっと演歌っぽいとかで敬遠されたのでしょうか。らしくない、と。やっぱり火スペ効果は偉大ということか。「純愛ラプソディ」もその線ですかね。随分売れたんだなあ。
・2010年以降はよく分かりませんね。どうも、あ、これはXXXXへのアンサー・ソングだなとか、いわゆるフォークソングっぽいなと思わせるものが目立つ。つまり、竹内まりやらしさが演出できてない、後追い終始している、そんな印象があります。んんんん、もう一度「もう一度」を!!