「脚本家/小説家・太田愛のブログ」の記事です。「脚本」何の某と出てしまうと、すべての場面を書いて、演技の指示もしたと思われそうですね。

・「こういう立場の人は、こんな風に振る舞うものだ」という、お定まりのパターンってありますが、そういうのに則っておいた方が、ストーリーを納得してもらえたかったりします。「大方の印象に逆らわない」というのがマスコミュニケーションでのお約束。ドラマ・アニメなどでは特にそうです。

・そのようなステレオタイプが確立していれば、脚本家も楽でしょうが、だれしもまねできもする。脚本に書いてなくてもちょろんと書いてしまえる。

・問題の場面、ウチの録画ですと、初めから37~39分くらいところでした。