・FBを開くと「4年前のこの日、こんなもの投稿してますぜ」と言われたが、いやはや投稿した記憶がない。(^_^;



・4年まえの京都の古本市、200円均一コーナーで買ってたらしいんです。買った記憶もない・・・(^_^;;;



・で、表紙裏に、こういうものが仕組まれていたと。ん~、記憶にない、持ってる記憶がない~~。

・江戸時代の横長本の作り方として、1枚の大きな紙に三面分を一気に刷ってしまうんですね。で、あとから切って横長本に仕立てる。「美濃判」という、当時の標準的な判型から三つの紙面を切り出すので「三切本」と呼ばれます。

・上段からカ部・フ部・ス部とイロハ順どおりになってます。本はおそらく『(掌中)早引節用集』文久2年版。この時期(幕末)だとこの順なんだね。18世紀のだと、真中が一番早い部分で、それに次ぐ部分がその上か下に、最後の部分が残った部分に配置されます・・・・というか、そういう例を4っつ知っています。

・こういう面白いことが分かるので、私が知っていれば、この庭訓往来の例も、たしかにFBで記事にするでしょう。が、記憶がない。