・ちょっとびっくり。1980年発行の『実用小字典』、こういう小さいの、三省堂も出していたんだなあと。比較用の『新明解』は通常版です。面積で1/4、スケール1/2。いやはや。

・この大きさのをずっと出し続けているのは、永岡書店。1980年くらいから出し続けてますかね。しかも、内容のバリエーションもなかなかに豊かに展開しています。ありゃ? こないだまで、各種取り揃えていたモノタロウ、軒並み取り扱い終了ですか。潮時ということか。

・それにしても三省堂、死角なしということかと思いますが、この判、今は出してないでしょうね。