・秋の名月です。芋名月。すすき、お団子、月見酒。
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・6年前発売のニコン P610ですが、まだまだがんばってるなーと思います。特に円周右側のクレーターの描写なんか、いい感じです。太陽の光が左からあたっていることもすぐわかるくらい、凹凸がシャープに描写されています。画像をクリックすると、拡大表示(長辺1920ピクセル)されます。
・そう、このブログだと、画像の長辺の最大値が1920ピクセルなので、その範囲でピクセル等倍になるように切り出すと、こんな感じです。やっぱりクリックで拡大するようにしました。

・満月なので、とても明るいんですが、カメラで撮ると全部真っ白になったりしますね。露出補正しても追いつかない。こうなるとマニュアルで合わせるしかない。ただ、大きく撮ると、いい按配に自動露出の制御ゾーンにはいります。適正露出が得られる。パシャリ。
・自動露出というのがクセモノで、画面全体の光量が平均的になるように調整しちゃいます(詳しくいうと、定められたグレーの板があって、それをそのとおりグレーらしく撮れることが自動露出の基本です)。だから、夜だと全体が暗いので明るくしようと判断します。規程のグレーに近づけようとするわけです。それで月の白黒模様が「飛んで」しまう。
・あと、コツとしては、もし露出を測る面積が小さくできる(ピンポイントに露出を測る場所を限定できる)カメラなら、その機能を使いましょう。普通のカメラの自動露出は、ファインダーに映った部分全体を細かく計算して、「あ、この人は、こういう写真を撮るつもりだ、それに合わせた露出計算をしよう」と判断してくれてます。ただ、カメラの判断が、撮影者の意図と合致する確率はあまり高くありません。日中の風景・スナップならそこそこ確率は高いでしょうけれど。そのズレを小さくする方法を考える必要があります。そこで、露出面積を画面全体ではなく、自分が合わせたいと思う範囲に限定できれば、思うがままですよね。カメラ選びのポイントかもしれません。
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・6年前発売のニコン P610ですが、まだまだがんばってるなーと思います。特に円周右側のクレーターの描写なんか、いい感じです。太陽の光が左からあたっていることもすぐわかるくらい、凹凸がシャープに描写されています。画像をクリックすると、拡大表示(長辺1920ピクセル)されます。
・そう、このブログだと、画像の長辺の最大値が1920ピクセルなので、その範囲でピクセル等倍になるように切り出すと、こんな感じです。やっぱりクリックで拡大するようにしました。

・満月なので、とても明るいんですが、カメラで撮ると全部真っ白になったりしますね。露出補正しても追いつかない。こうなるとマニュアルで合わせるしかない。ただ、大きく撮ると、いい按配に自動露出の制御ゾーンにはいります。適正露出が得られる。パシャリ。
・自動露出というのがクセモノで、画面全体の光量が平均的になるように調整しちゃいます(詳しくいうと、定められたグレーの板があって、それをそのとおりグレーらしく撮れることが自動露出の基本です)。だから、夜だと全体が暗いので明るくしようと判断します。規程のグレーに近づけようとするわけです。それで月の白黒模様が「飛んで」しまう。
・あと、コツとしては、もし露出を測る面積が小さくできる(ピンポイントに露出を測る場所を限定できる)カメラなら、その機能を使いましょう。普通のカメラの自動露出は、ファインダーに映った部分全体を細かく計算して、「あ、この人は、こういう写真を撮るつもりだ、それに合わせた露出計算をしよう」と判断してくれてます。ただ、カメラの判断が、撮影者の意図と合致する確率はあまり高くありません。日中の風景・スナップならそこそこ確率は高いでしょうけれど。そのズレを小さくする方法を考える必要があります。そこで、露出面積を画面全体ではなく、自分が合わせたいと思う範囲に限定できれば、思うがままですよね。カメラ選びのポイントかもしれません。