・まだ故障とかしてないのですが、そろそろ壊れてもおかしくないかな、と。比較サイトをメモしておきます。

・キヤノンは、スキャン対象の状態検知・選別能力が高いらしい。いま使ってるのもキヤノンのフォミュラーですが(下の動画)、がんばってます。地色・地模様を検知して文字だけ認識して電子化することができるテキストエンハンスメント機能が2モード装備されてます。ただ、このモードに固定すると、過敏に反応して地色(に変化)がないものを、変に着色(?)して読み込むことがあるので油断大敵。でも、8モード(だったかな)ある対象検知を自在に振り分けるフルオートモードも選べるので安心です。

キヤノン「DR-C225W」


・また、3色中、指定した1色をキャンセルすることも別に設定でるし、何より、排紙が広がらないのがありがたい。設置面積が圧縮できます。デスクが散らかりがちなのでね。ただ、そうした工夫があるためか、セットできる枚数が少なかったりします。

・対象検知機能の充実と、セット枚数と、もちろん予算も考えると・・・・ メーカーとしてはやっぱりキヤノン一択で、セット枚数も考えてこの機種になるかな。↓ 

本の自炊作業に最適!?分速90面のスキャナ、Canon DR-C240をレビュー!!


・おや? 排紙はリターンしないのね。ちょっとしょんぽり。ん? セットした紙、下から吸い込んでいくのか。いま使ってるのと逆だな。見てると、どんどん追加して給紙できるらしいのは、とてもよい。これにするかなあ。

・ただ、6年前の機種ってのも、ちょっと気になる。つまり、キヤノン製品は新機種を次々に出せる体制ではないよう。おそらく、人気がないってことなんでしょうね。分かる気がする。機能的にはとてもとてもよいのだけれど、ソフト、特にインターフェイスの一部が、とてもとても使いづらい。設定自体はとても簡単に選べてカスタマイズ性は高い。でも、そさを記憶させておくのが、とても面倒な仕様になっています。新規に記憶させるには「設定名を指定して保存」するんですが、設定を微調整したあとに「上書き」したい場合が超絶(?)アウト。普通の感覚で「上書き」はできない。もう一度「設定名を指定して保存」することになる。同じ設定名を入力すると、「すでに同じ名前があるが、上書きしてよいか」みたいなことを聞いてくる。いやいや、それをしたいのだが。

・また、ソフトを起動すると、パソコンの画面のほぼ全面にウィンドウが広がるのもイヤ。毎度毎度、小さくしてから作業に入るのです。また、初期のメニュー選択の際も、ちとむっとする。舞台の幕をおろすように、一行ずつ、しかもゆっくりめに見せるようになってます。さくさくっと進めたいところで、この仕打ち。すぐれた機械でも、こういうところで損をしている。「こういうのが、高級っぽいでしょ?」と言われているようで・・・ この見せ方をキャンセルできるんならよいのですが、こうしたところは選べない仕様。どうなってるんだか、という思いがあります。

・あ、つい愚痴に。(^_^;