FEF-3 試走


・1月になったらふるさと納税的には新年度です。で、まず1つ。アメリカの蒸気機関車ですね。並走してるのは日本のD51ですから、2まわりは大きい(長い?)ですね。というか、D51の本体+炭水車が、FEF本体と同等です。



・それにしても印刷の細かいこと。爪楊枝と比較してみてください。本体と炭水車の隙間もとてもよく詰まっていると思います。



・本体の、特ににボイラー(円筒形の部分)のツヤがちょっと嫌かも。いかにもプラスチックな光沢なんですね。マットな仕上げでもよかったかと思います。いろいろ難しいのかな。

・さて、これだけの長さなので、カーブがうまくこなせるか心配だったんですが、外周コースは大丈夫でした。いろいろな事情で出来てしまった線路の上下ギャップもうまくこなしてくれてます。実は、レールに載せる車輪の数が多いので、いずれどれか脱輪するだろうと思ってたんですが、2・3度慣らし運転をしていたら馴染んでくれたのか、うまく動いてくれました。まずは一安心。