新型ヴェゼル[比較]ハリアー CX-30 CX-5 追求せよ! HONDA All-New VEZEL ホンダ 2021 最新情報


・ちょっと期待していたんですが、このヴェゼルの顔が、少々受け付けない。

・いろいろ似てるという指摘があるようですが、それ以前に、顔の真ん中が白っぽい(ボディ同色になる)のがどうも。60年代くらいのレトロなデザインによくある気がします。

・また、先代ヴェゼルの、こじっかりしたまとまりのある全体的なデザインも好ましかっただけに、これはなあ。伸びやかなのがはやりのようなのだけれど、そういうを追わなくてもいいんじゃないか。

・でも、同じ車名のまま、ガラリと中身を変えてくるのがホンダ流とも言えるか。なんか、分からないでもない。丸っきり性格が異なるんだから名前も変えようというのが他社のスタンスでしょう。私達の感覚にも近いと思います。が、問題は宣伝費。名前を変えてもよいが、その名を消費者の脳裏に浸透させるのに億単位の宣伝費がかかります。だったら、その分節約して、開発・研究に回したい・・・ そういう考え方は成り立ちますね。

・インサイトという、ホンダ初のハイブリッド車がそうでした。初代は、ともかく市販ハイブリッド車を成立させるためにいろいろ無理をしたものになりました。空力を良くするためなのか、後輪にはカバーが掛けられていました。真横から見ると後輪が見えない。接地部分がちょこんと見えるだけ。これは整備もしづらく(普通ならないものなんだから、そう思うよね)不評だったようです。3代めは、ちょっと贅沢向けにして、どうやらプリウスの簡素差に対抗したんじゃないかという話も聞きます。