・2月9日の「NHKニュース7」で。やっぱり記録しておこう。



・「日本語の乱れ」として、たとえば若い人たちの新たな表現を退けることはしないで来ている。が、こういうのはどうだろう。「乱れ」でよいように思う。日本語の文脈のなかに英語の要素が投入されるのだから、乱入と言ってもよさそうだ。

・それにしても、本番で流されたわけだけれど、なぜORが入ったのか、入ったままでヨシとされたのか、かなり興味深い。
 1)下書きないし原稿はどうなっていたんだろう? 
 2)こういうのに入力する専従者もいるのだろう。その人はどう思ったか。
 3)仕上がりをチェックする人もいるはず。どう思ったんだろう。
 4)リハーサルみたいなのでも映されたと思うけれど、誰も何も言わないのか、見てないのか。

・ガ行鼻濁音も必要以上に使われている(いや、使わされている?)のも気になるだけに、日本語に対するNHKのスタンスがよく分からないでいる。