・フリースに着替える。ちょっと頭がつかえ気味。そのままリビングのドアのガラスを見て「これはジャミラだな」。まあ、現代の(少し古い子)ならカオナシになるところかな。

・まあ今の五〇代でも難しいか、六〇代くらいの人ならピンと来るはずです。『ウルトラマン』の、とてもとても悲しいお話です。関西弁の勉強兼ねて、どうぞ。

 ウルトラマン、伝説の回「ジャミラ」


・こう、やりきれないといいますか、切ないといいますか。そして、そんなジャミラを倒さねばならないウルトラマン・・・ なぜかこの回だけは、覚えていますね。50年前の記憶? ディティールはどんどん忘れているけれど。で、こういうものも発売されているのですね。ちょっと欲しいかも。

 樋口真嗣監督らがジャミラを語る『ULTRAMAN ARCHIVES』第6弾『ウルトラマン』Episode23「故郷は地球」Blu-ray&DVD