・ひさしぶりにこけし。この秋、購入したもの。オーソドックスな図柄かな。うしろの二人は穏やかな感じですが・・・

・前列左から2つめはちょっと大胆に見えるかもしれませんが、これが一つの型となったものらしいです。他のよりは比較新しいようですけれど。

・おかっぱは、津軽の。胴の模様を見るとまだ書き慣れない感じです。底に書かれた名前を見れば、ベテラン作家(工人)と同じ姓ですので、その娘さんとかかな。表情に惹かれます。
・そのとなりの切れっ切れの面立ちの子は、仙台に工房を構える遠刈田系。ビームスこけしで有名な方の。元気溌剌な表情が他にない魅力ですね。

・もう一つ、UFO型とでもいうしかありませんが、いわゆる「えじこ」タイプの変化系でしょう。写真を見て、倍くらいあるかと思ってました。とても細かい。同心円は機械で回すので簡単ですが(とはいえ、これはやはり細かい)、側面の模様はさすがに難しかったか。模型好きな方なら、治具を工夫しそうですが(たとえば、粘土を底面に張り付けて持ちやすくしてから描く、とか)、これはそうではないみたい。でも、小ささを愛でましょう。

・前列左から2つめはちょっと大胆に見えるかもしれませんが、これが一つの型となったものらしいです。他のよりは比較新しいようですけれど。

・おかっぱは、津軽の。胴の模様を見るとまだ書き慣れない感じです。底に書かれた名前を見れば、ベテラン作家(工人)と同じ姓ですので、その娘さんとかかな。表情に惹かれます。
・そのとなりの切れっ切れの面立ちの子は、仙台に工房を構える遠刈田系。ビームスこけしで有名な方の。元気溌剌な表情が他にない魅力ですね。

・もう一つ、UFO型とでもいうしかありませんが、いわゆる「えじこ」タイプの変化系でしょう。写真を見て、倍くらいあるかと思ってました。とても細かい。同心円は機械で回すので簡単ですが(とはいえ、これはやはり細かい)、側面の模様はさすがに難しかったか。模型好きな方なら、治具を工夫しそうですが(たとえば、粘土を底面に張り付けて持ちやすくしてから描く、とか)、これはそうではないみたい。でも、小ささを愛でましょう。