・大正の簡易漢和辞典。語釈も簡単なものなので、(ある程度)語釈からも引ける「新式」。しかし、「さ」「か」とか、校正ないのかなあ。

・まじな話、単純な五十音引きにならずに、字数での整理が介入するのがとても面白いですね。早引節用集という江戸時代後半から一世を風靡した辞典の影響と思ってます。イロハと仮名字数で検索するの。「あおさぎ」ならア部4声をさがす・・・ そんな簡易辞典がまだ大正期でも細々ながら刊行されていましたけどね。
・そういえば、五十音引きの国語辞典なのに、五十音索引のほかにイロハ索引を用意しているものが、昭和の後半(あるいは末期?)まで、出ていました。ほんと、少数派ですけどね。意外にイロハは身近だったのかも。
・で、話を戻します。この漢和辞典、とても簡単な語釈しかついてないので、語釈もこの索引に載ってる場合がちらほらあるようなんです。ある意味、すごいぞ。
て

・まじな話、単純な五十音引きにならずに、字数での整理が介入するのがとても面白いですね。早引節用集という江戸時代後半から一世を風靡した辞典の影響と思ってます。イロハと仮名字数で検索するの。「あおさぎ」ならア部4声をさがす・・・ そんな簡易辞典がまだ大正期でも細々ながら刊行されていましたけどね。
・そういえば、五十音引きの国語辞典なのに、五十音索引のほかにイロハ索引を用意しているものが、昭和の後半(あるいは末期?)まで、出ていました。ほんと、少数派ですけどね。意外にイロハは身近だったのかも。
・で、話を戻します。この漢和辞典、とても簡単な語釈しかついてないので、語釈もこの索引に載ってる場合がちらほらあるようなんです。ある意味、すごいぞ。
て