・マイナー辞典をいろいろ集めていますが、うーん、意表を突かれることがままありまして、面白い。

・金園社の『ミニ外来語辞典』、アイウエオの目印(ツメ=爪?)、普通は、持ち手の親指がかかるあたりに来るものです。親指の位置と、いまどこを開いているかが同時に確かめられる場所だからでしょう。が、まあ、ずずっと延長して上に持っていてさらに上小口へ配した?
・江戸自体の節用集と呼ばれる辞典類でも独占販売を目指して、さまざまな工夫をひねり出していました。そこで面白いのは、必ずしも役に立たなくても、他の本の真似でなければよい、というのが第一条件であることです。もちろん、本腰を入れて、実際の販売のことまで考えれば有用であることも必要なはずなんですが。
・ちょっとそういうことを連想しますね。なぜ、縦の部分にツメを配置しなかったのかなあ。学研の漢和辞典『漢字源』だと、縦の小口を使い切っちゃったので上の小口も使った、という例はあるんですが、いきなり上小口に配した真意はいかに?

・金園社の『ミニ外来語辞典』、アイウエオの目印(ツメ=爪?)、普通は、持ち手の親指がかかるあたりに来るものです。親指の位置と、いまどこを開いているかが同時に確かめられる場所だからでしょう。が、まあ、ずずっと延長して上に持っていてさらに上小口へ配した?
・江戸自体の節用集と呼ばれる辞典類でも独占販売を目指して、さまざまな工夫をひねり出していました。そこで面白いのは、必ずしも役に立たなくても、他の本の真似でなければよい、というのが第一条件であることです。もちろん、本腰を入れて、実際の販売のことまで考えれば有用であることも必要なはずなんですが。
・ちょっとそういうことを連想しますね。なぜ、縦の部分にツメを配置しなかったのかなあ。学研の漢和辞典『漢字源』だと、縦の小口を使い切っちゃったので上の小口も使った、という例はあるんですが、いきなり上小口に配した真意はいかに?