・岐阜市内のとある里山公園、ここで10年以上、鳥を見てきたけれど、どうもここしばらくはアウトになりそう。新たな森のありようを作り出すのだとか何とか言っているグループが、比較的低い部分の木々をかなり伐採してしまったのだ。

・よく見られたクロツグミやシロハラなどに接する機会は激減するだろう。新たな木々が生い茂るまで辛抱といいますか、どうもしっくりこない、というのが先にある。どれだけ伐ればいいのかと思うほど伐ってしまっているのでね。ああ。

・というわけで、このフィールドでは、ヤマガラに遭遇したのみ。



・とある禅寺へと移行。紅葉目当てなのだが、全般的にはまだ早く、一方では散ってしまった木々もあり、なかなかうまくいかない。



・運良く、エナガの集団に囲まれたけれど、動きが速すぎて撮れない。ちと悔しいけれど、この小さな小さな、あるかなきかのごとき嘴で捉えられる餌は知れている。好機があれば、人間様がいようが、わき目もふらずに食べるしかないのだろう。