・散歩中に見かけたところで。赤くなってから散るのかな。その前に茶色になって終わるのか・・・ とまれ、今は星を宿しています。星と見れば、何やらおごそかな気がしてくることです。クリックすると、大きな画像を表示します(「大きく表示できる画像」か?)。



・写真、どれを掲げるかで結構悩むものです。SNS、特にFBだと面倒になるのか、似たようなのをあるだけ掲げる人もいますが、どうかと思います。悩むのも楽しみと思って、「これで勝負!」な1枚を挙げてもらいたい。

・とか言いつつ、悩んでたのを一枚表示します。(^^ゞ



・遠景が写っています。43階ビルとか。こうなると写真全体に奥行きが出るし、都会的な遠景に対して、生物(植物)が対比されて面白いんじゃないかなとか勝手に解釈します。とともに、この木がどんなところに存在しているか、の説明にもなりますね。単に「木が写ってる」だけではなく、どのような社会的文脈のなかに存在するものであるかを示すことになる。その説明があって、よりよくその写真を理解できる、あるいは、感動を新たにできるのであれば、説明付きの写真の方がいいわけです。

・ただ、あまりに説明しすぎると、本体・テーマが薄まってしまいます。ほどの良さが大事なんでしょう。すべての要素がバランスよくまとまった写真がいいんじゃないかと思います。一方では、説明などは最小限にして、対象をクローズアップする、ということでもよい。1枚目だと、奥行きもないですし、都会的風景であるとは一目では見て取れません。が、街灯があること、その街灯のありよう、左下隅の、ちょっとそっけない作りの(でもその分、すっきりとはしている)ベンチなどから、野生の木でないことは分かります。人の手が相応に、相当に加えられている。ならば街中であることの説明はこれで済ませてしまってよい。その分、対象を大きく見せる方がよいわけです。