
・どう? いいでしょう。
・最近、マイナーな辞書にも注目しようと思っています。辞書というと岩波書店・三省堂・小学館、これについで講談社・集英社、中堅どころで大修館書店が安心感があるところでしょうか。教育系の旺文社・ベネッセなども捨てがたい。このあたりは、メジャー級かとおもっています。
・そうではない出版社による国語辞典が気になるところです。メジャーではないので、ちょっと探さないと出てこない。できれば安く買いたいので、ネットを巡りあるく日々です。その過程で、いろいろなものを目にするんですが、この辞書は、大手三省堂のもの。でも、なんだかおしゃれです。ひょっとして若い人が「かわいい」と感じるのはこういうものなのかもしれませんね。
・ミッション系スクールの記念品かと思わせる、なんていうんでしょう、気品といえば大げさですが、センスのよさを感じますよね。ひとめぼれ。ぽちり。

・やってきたのを見てびっくり。あ、そうか、これは勲章だったのか。まあ、よく見れば、分かったはずなんですがね。日本政府を示す桐紋もありますし。「特装版」とありますから、このケース自体も特別、つまり勲章用の特殊デザインなのかもしれません。