占師「そこの方、そこの方。占って進ぜよう。
そこ「はい?
占 「そうじゃ。ネームプレートを付けたそなたじゃ。
助手 (今日はしっかり稼いでくださいよ)



占 「うむ。見えるぞ。そなたの生まれ年が見えるぞ・・
そ 「え!? そんな馬鹿な・・・
占 「いいや、たしかに見えるぞ。生まれ日も見えるぞよ~
   (これ、助手。『歴史手帳』を見せなさい)
助  (はい、こちらです。お師匠さま)
占 「うむ、そ~な~た~の~、生まれ年はぁ~
   (干支から生まれ年が分かるページは・・・)
助  (38ページですっ)
占  (そんな前には・・・ない。カレンダーじゃ)
助  (間違いありません、38ページですぅ)
占 「うぉっほん! そなたの生~ま~れ~年~は~
   (ないんですけど~??
助  (これじゃ今日も稼ぎはなしか。
             *『歴史手帳2017』に依りました。

・「手帳」なので、スケジュールを書き込むスペースがほぼ半分。これには、ページ数(ノンブル)が付いてません。順番は日付けがあるためか、省略されてます。後半の「歴史百科」にだけ、ノンブルが付くんですね。