・『新増節用無量蔵』(元文2(1737)年刊)という国語辞典というか用字集の巻頭付録です。福井県立文書館のサイトからお借りしてきました。18世紀以降のこの手の辞書は挿絵入り付録を多く載せました。例によってこれも印刷です。

・ほぼB5判の大きさ。そこに要領よく図解をいれたい。となると、こんな記号を駆使するのも一法というわけですね。
・もちろん、図のまわりに直接名称を記してもいいんですが、やはりそれだと他の図との配置の具合とかを考えるのが面倒かもしれませんね。苦心して記入しても、それが見やすいかどうか、という問題もあります。ならば、図は図で、各部名称は名称でそれぞれまとめちゃえばいい。
・何だか進んでるなーと思う一方、ん? ちょっと待てよ。
・「チコちゃんにしかられる」で、なぜ数学を勉強するか、みたいな話をやってました。カレーを作るとき、切る材料は一気に切っておき、徐々にお鍋に入れるということをする。これは、因数分解だ、というのです。にんじん切ってからいれて、次にタマネギを切ってからいれて・・・という逐次裁断投入法は因数分解的じゃない、効率が悪い。効率よくするためにどうするかを考えられるように数学をやるんだ、と。
・ちょっとこの図解も、似てますね。図は図はでまとめて、名称は名称で別配置にするのは。ただ、最終的には、記号をたよりに照合しないと名称が知られない仕組み、とも言えます。材料をまとめて処理するのは編集者の仕事の能率があがるでしょうが、理解しなければならない(カレーにならなければならない??)こちらは、苦労を強いられますね。ん~、どっちがよいのだろうか。

・ほぼB5判の大きさ。そこに要領よく図解をいれたい。となると、こんな記号を駆使するのも一法というわけですね。
・もちろん、図のまわりに直接名称を記してもいいんですが、やはりそれだと他の図との配置の具合とかを考えるのが面倒かもしれませんね。苦心して記入しても、それが見やすいかどうか、という問題もあります。ならば、図は図で、各部名称は名称でそれぞれまとめちゃえばいい。
・何だか進んでるなーと思う一方、ん? ちょっと待てよ。
・「チコちゃんにしかられる」で、なぜ数学を勉強するか、みたいな話をやってました。カレーを作るとき、切る材料は一気に切っておき、徐々にお鍋に入れるということをする。これは、因数分解だ、というのです。にんじん切ってからいれて、次にタマネギを切ってからいれて・・・という逐次裁断投入法は因数分解的じゃない、効率が悪い。効率よくするためにどうするかを考えられるように数学をやるんだ、と。
・ちょっとこの図解も、似てますね。図は図はでまとめて、名称は名称で別配置にするのは。ただ、最終的には、記号をたよりに照合しないと名称が知られない仕組み、とも言えます。材料をまとめて処理するのは編集者の仕事の能率があがるでしょうが、理解しなければならない(カレーにならなければならない??)こちらは、苦労を強いられますね。ん~、どっちがよいのだろうか。