・金曜日の「部活」は、岐阜貨物ターミナル。西岐阜の西側にあります。15時ごろにいけば、南側の線路にEF510-510がいました。みんな大好き銀色の機関車です。



・そそろそろ出発でしょうか。最終点検? 前照灯はすべて点灯、集電器も2本とも上がっています。



・こういう姿を見ると、ちょっと日本離れしたデザインに見えてきます。顔面がすとんと切り立ってるわけではないですしね。色も銀なので余計そう思うのかもしれません。



・側面の塗装はすべて落とされました。以前なら、「509」とともに、カシオペアのようなレインボーラインと流星があしらわれていました。かなり間近で見られるので、いろいろ気になってきます。(^_^; もう一本向こう側にも積み込み・積み出し用の線路があって、たいてい午前中くらいは、EF210が止まっています。こちらはベタと濃いブルーで塗られていますが、形状がEF510よりも傾斜感があって近代的ですね。かっこいい。 



・当時の雄姿。電線との接触で鉄粉がまとわりつき、それが赤サビになるんですが、当時はいつもきれいになってました。尾久の車庫にて。