・今日は、教員免許更新講習。1~3コマ、フル出場。しかし、感覚的にはあっと言う間に終わった感じ。元気だなあ、オッサン。

・卒業生が2人いてくれた。最後に挨拶とか来てくれる。ありがとね。『檸檬』の拙論、解釈の根拠が明確で授業の役に立ちました、とも言ってくれてた。京都出身の先生の退職記念だかで、京都物で書いてみたけど、冷や汗ものだったので、まあ、役に立ってくれれば望外の幸せです。

見返してみたけれど、自分的にはまあいいかと思えます。文学研究者とは視点が異なるから、まあ、そちらからは無いもののように扱われつづけるでしょう。 ただ、研究者仲間に聞いてみると、何年ぶりかで読み返すと、自分の論文って読んでて楽しい、面白い、と思う人が多いようです。それはそうなんです。だって、感性が同じ人が書いてるんだから。

・時が経つと少し忘れて、もっと経つともっと忘れて。ほとんど断片的な記憶になったころぐらいに読み返すと面白い。もちろん、読むにつけ、どんどん弱点・欠点も見えてくるんだけど、それはそれとして、面白い。この『檸檬』の論文だと、3つ4つ山があるんだけれど、はー、こんなこと、よく思いついて実践したなあとか、ちょっと感心したり。(^_^;

・そだそだ、途中で、5・6台の消防車がキャンパス側を駆け抜けたような感じだったけれど、まさか何か構内で起こってはいないよね? 誤報? ならば何より。本当の事故だったら避難誘導とかすることになるので、間違いがあってはならない。ちょっとドキドキした。