・となれば、「あずさ2号」でしょう? と若い人からも言われそう。とても有名な曲ですが、それが出るまえに、なにやら、前触れがあったようなのです。

・ナビに放りこんでいたCDのコピーから流れてきたのは、チェリッシュ「はつかり号は北国へ」。久しぶりに聞きました。お話的には悲しいんですが、とてもなごみます。カラオケにはなっていないみたいなのは寂しい。名曲だと思うけどね。寝しなの一曲にいかがでしょう?

チェリッシュ 10 Songs。28分30秒から。


・検索してたら、こういうのもありました。知りませんでした。フォークソング寄りのポップス?

BUZZ 『はつかり5号』 1975年


・「あずさ」もそうですが、やっぱり特急の名前じゃないと、歌にならない感じがしますね。特急ばやりの現在とちがって、JR移行前までは、各地に急行という種別の列車がたくさん走ってました。特急はお金持ち向けの特別な存在でしたね。そういう高級感が歌になっても様になるんじゃないかな。

・急行名だと、ちょっと寂しめ。「花嫁は十和田号に」では、やっぱり貧相。若い人にはイメージが湧かないかもしれませんが。