・いや、もう、耄碌したかなー。ついうっかり、Paypayフリマで、ポイントも余ってたので左のを買っちゃったんですが、なんと、刊記(奥付)がない。本文に印刷してるんじゃなくて、小さい紙に印刷したのを、ぺたりと糊付けするタイプなんでしょう。これじゃ、いつ出たのかわからない。なんか、無駄にポイントを使ってしまった。まあ、そんなものですかね、ポイントって。

・で、メルカリで右を購入。今度はちゃんと刊記があることを確認しました。ところが、くらべてみたらどうです! 別の本ジャン!! きらきら金箔(?)にまどわされた・・・ また探して買わなきゃ。



・でも、これだけ違うんです。こりゃすさまじい細かさだ。印刷状態もきれいです。変にかすれとか、逆にべとっとインクが乗ってたりしない。すばらしい。

・「ダイヤモンド」を名乗る辞典は、申し訳ないけれど2流・3流の辞典に見ることができます。「小粒でも価値がある」ってことでしょうか。右下のは、ダイヤモンドと書いてないようですが、表紙左上にダイヤモンドのイラストに、diamond seriesのロゴがあります。



・古い、と思うかもしませんが、上段真ん中が平成14(2002)年と意外に新しめ。下段左から平成7(1995)年、昭和53(1978)年。さすがにこれは古いか(^_^;)、まあ、この2冊、あまり変わらない内容なのは、ちょっと前に紹介したところですね。うーん。

・下段右の黄色いのは平成6(1994)年。刊行年はカバーにしか書かれていません。そういえば、左端のダイヤモンドも(例の「起電機」が載ってるやつです)函の底面に書かれていました。カバーや函は簡単に掛け替えられるので、ちょっとねぇ。