・親指シフターなので、富士通製の仮名漢字変換ソフトJapanist2003を使ってますが、Windows10のバージョンアップのたびに何だか肩身を狭くさせられてる気がします。Windowsの、たとえばエクスプローラやメニューの検索窓は一切受けつてくれなくなりました。

・また、Chromとの相性も悪いですね。FBの投稿や検索窓で入力時に、変換候補がどこに出ると思います? なんと、画面全体の左下隅に出るんです。入力してるのは画面中央とかでやるとして、その候補がはるかかなた椅子噛んだるっ!の左下隅ですよ、あなた。



・ところが、知恵者はいるものですね。Japanist10にする? そんなのは知恵とは言いません! 

・なんと、Chromの互換設定をWindows7に落とすんですと!!! いやはや、目からウロコが落ちましたわ。(^_^; で、いま、2003で打ってます。快調快調。しばらくは安穏にくらせそうです。(^o^)v



・この互換性のオプションは、通常、下位バージョンのWindows用に作られたソフトを、上位バージョンでも支障なく動かすためのオプションです。「Windows7用のソフトをWindows10上で使う」ためのサービスですね。そんなものを、最新のChromに適用してしまっていいのか?? 今のところ、支障なく動いてくれてます。

・Japanist10はなんとも挙動が不審で、特にChromとの相性が悪い。すでに書いてあるところに挿入して書こうとするでしょ? そうすると直前に書いてあった1字が変換キーを押した瞬間に・・・・消えるんです。

・富士通はもう一切サポートしないそうです。そんなこと言わずに、宇ノ気に任せるとか、Justsystemに買ってもらうとかすればいいのに。