・辞典としてはちっちゃめな、でも5万語がぎゅっとつまったのを購入しました。ケースはともかく、本体表紙のデザインといい、フォントといい、いい雰囲気です。1960年前後だったり?



・ただ、奥付(刊記)があるにはあるんですが、いつごろの発行なのか分からない。いろいろ見てたら、箱の底部に書いてありました。1991年? 



・書籍本体にこの手の情報がないというのは、やはり本としてちゃんとしてはいないと見られても仕方ありません。いくら30年前といっても、「ビールス」とは言ってなかったと思います。



・「起電機」はもっと分かりません。うーむ。1960年前後とか?? 「電気を発生さす機械」という言い回しも注意されます。



・国語辞典としては、品詞表示もないなど、第一線のものにくらべると、やはり見劣りがします。でも、英訳もついてるし(余りアテにしすぎないこと)、ペン字のお手本もあります。そして図もあちこちに入ってる。便利、重宝。今でも同様のものを書店で見ることがありますが、この密度がなんか好きです。(^^)