・日本に流れてくる海外の音楽、今は何だかアメリカからのものばかりですか? 

・1970~80年代(ぎりぎり前半?)なら、フランス・イギリスにABBAはどこだっけ・・・ いろいろ多様だった気がします。ディスコティックな曲は、いまなら何に相当するのでしょう? 

・で、フランス。なかなか耳に入らなくなった気がします。70~80年代なら、しらずしらずのうちに耳に入ってくる感じでした。ボーカルもインストゥルメンタルも。

・私のフランス音楽の入口は、レイモン・ルフェーブルだったんだと、再確認させられてます。だって、品があって、でもゴージャスで、ほかのストリングスオーケストラの方が有名だったかもしれないけれど、その辺は譲れん!!

・「哀しみの終わりに」は何度か紹介したので、別のシャンソンで。まずは、映画音楽「愛のために死す」、歌いますはシャンソンの帝王・シャルル・アズナブール。「アズナブル」って、どこかで聞いた気がしますよね。その本家本元です。スケールの大きな歌なのでしょう、原曲も。それにみあったアレンジと思います。
RAYMOND LEFEVRE - 愛のために死す -


・イブ・モンタン「枯葉」。肩をすぼめてぼそぼそ歌いたいですが、ルフェーブルのアレンジはどうだ。おちゃめだ。さまざまにアレンジされる超有名曲ですから(オジサン世代には)、これくらいは・・(^o^)
RAYMOND LEFEVRE-LES FEUILLES MORTES 枯葉


・これ、シャンソンなのかな。英語みたいだけれど。それにしても、原題にない「エデン」ってのは、どこから持ってくるものなのか。邦訳するときは、この手のオマケって多い気がします。
エデンの少女  レーモン・ルフェーブル Little Girl Reymond Lefevre