・11日、養老町のコハクチョウポイントは、空振り。暖冬のせいで、食料が別の場所(たぶん、琵琶湖方面)で豊かにあるのかもしれない。アオシギポイントにまわっても同様。今期初頭には会えたんだけどね。最近よく行く、愛知県の木曽川沿いへ。14時到着なれど、いろいろ出会えました。

・久しぶりのベニマシコ。やっぱりかわいいねぇ。にんまり。


・ちょっと隠れちゃうのもかわゆし。(^o^)


・すっと立ち姿でもかわいい。


・今回、最初に出会ったのはこの子。シメ。


・ついでツグミ。


・アオジ。青くないけれどね。昔の日本語だと「青」は「ぼやけた色、はっきりしない色」だったとか。中間色。この子は、ホオジロのなかまのなかでは黄色味が強いので、その辺を捉えての命名なんでしょう。「ジ」はホオジロの古名シトドの名残かもしれません。アオジトドからの略。ただ、最後の「ド」があるのに最初の「シ」が濁音化する例はちょっとルールはずれではある(例外、縄ばしご、とか)。もう少し考える余地があるかも。


・コゲラ。日本産最小のキツツキ。キツツキは古い日本語でケラツツキなので、コゲラツツキから短縮したのかも。