・先週のヒクイナの沼、2・3人しか撮影者はいなかったんですが、今日行けば、10人ほどの先客。何かあったのかな。

・近くの方に聞けば、特に理由はおっしゃいませんが、今期はさまざまな鳥が出てきて、目が離せない、とか。この沼から、300メートル南にはコノドジロムシクイも来ている。全国から観察者が来てましたが、もう落ち着いたとのこと。是非、見に行かねばと沼を後にしました。



・それとおぼしい灌木林に先客あり。申し訳ないけれど、鳥を探すには、まず人を探せ、というのがこの道のお約束です。おかげで、コノドジロムシクイにも無事遭遇できました。



・ちゃっかりしてますが、いやいや、皆さんそうなんです。教え・教えられの関係。自分が教える立場になったときはこころよく接したいと思います。



・このときも、「ほらほら、もっと前に出た方がいいですよ」とか、「いま見えたの、分かりますか?」とか、やさしく教えてくださいました。中京地区のバーダー(バードウォッチャー)は優しいなあ。



・調べてみると、日本にやってきた記録は10件あるかないかの大珍鳥のようです。毎年、どこかにはくるヒクイナとは格(?)が違います。これまで私があった鳥のなかでは、文句なしの珍鳥第1位。ここ2・3年、野鳥とのめぐりあい運がなかったのですが、このときのための貯金だったのかもしれません。